【シグナル配信銘柄】6月6日分の実績です

日経平均は+3円高の22342円と3営業日ぶりにわずかに反発しました。

朝方は、米中貿易摩擦の激化による世界景気への悪影響が警戒され、欧米株が大幅に下落した流れを

受けて大幅安で始まると、安値では-234円安の22104円まで下落しました。

売り一巡後は、米国株時間外取引が堅調に推移したこともあって下げ幅を縮小しましたが、

中国株などアジア株が軟調になったことが重しとなり、前引けにかけて上値が重くなりました。

後場は、日銀のETF買い期待や買い戻しなどで底堅く推移しました。

 

◆けさは、トランプ米政権と各国との貿易紛争への警戒感から欧米株市場が下落したことを受けて

大きく下落して始まりましたが、その後は米国株時間外取引の上昇、円安ドル高基調などから

切り返す動きとなりました。

下落局面では、日経平均ボラティリティー指数が一時20ポイントを上回り、取引時間中としては

4月12日以来2ヶ月半ぶりの高水準を付ける場面もありました。

後場は直近の6営業日で5日買い付けている日銀のETF買いが意識されましたが、

6・12月決算銘柄の権利付き最終日ということで配当取りの買いも支えになりました。

東証1部の売買代金は2兆3416億円、騰落銘柄数は値上がり1209銘柄、値下がり797銘柄、

日経225採用銘柄では値上がり165銘柄、値下がり54銘柄となっています。

ファーストリテが約53円、ソフトバンクが約22円など、日経平均を押し下げています。

日経ジャスダック平均は3日続落、東証マザーズ指数は3営業日ぶりに小反発しました。

きょうの日経平均の安値は22104円でしたが、75日線(今日現在:22152円)や

200日線(今日現在:22050円)などが意識されて買い戻しも入ったことで、

終値では26週線(今日現在:22332円)を上回りました。

きょうは日経平均の上昇率+0.02%に比べて、TOPIXが+0.16%となり、

東証1部の値上がり銘柄数が多いことからも相場全体がリバウンドしました。

まだトランプ政権の動き次第で不安定な動きとなる可能性は残りますが、基本的には

下がったところでは余裕を持った段階的な買い下がりでいい水準にあると思います。

気を付けたいのは、戻りが始まってから慌てて上を買うのではなく、下がったところを

指値で拾っていくスタンスを崩さないことだと思います。

 

◆6月6日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆

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