6月25日 前場の相場概況

22日の米国株市場は
NYダウ+119.19ドル高の24580.89ドルと9営業日ぶりに反発
ナスダック-20.134ポイント安の7692.818ポイントと続落しました。

石油輸出国機構(OPEC)で、7月からの小幅増産で合意したことで原油相場が上昇し、

石油株が買われて相場を押し上げました。

NYダウは前日まで8日続落で約-860ドル下げていたことから押し目買いが入りやすかった一方、

ハイテク株が売られてナスダックは続落しました。  

米中は貿易摩擦回避に向けて交渉を続ける見込みと伝わったことから過度な懸念がひとまず後退し、

ダウは一時200ドルを超える上昇となりました。

ダウは週間では-2%下落となり、3月終盤以来の大幅な下げを記録しました。

ナスダックは-0.7% S&P500は-0.9%、それぞれ下落しました。

[今週の主なスケジュール]

25(月)日銀金融政策決定会合主な意見、米5月新築住宅販売件数

26(火)米6月CB消費者信頼感指数

27(水)米5月耐久財受注

28(木)国内5月小売売上高、米1-3月期GDP確定値・新規失業保険申請件数

29(金)国内5月失業率、5月鉱工業生産、米5月個人消費支出・6月シカゴ購買部協会景気指数

 

◆週末の先物夜間取引の終値は22490 +30円高でした

高値は22590 +130円高、安値は22450 -10円安でした。

米国株はNYダウが9営業日ぶりに反発した一方でナスダックは続落と高安まちまちの動きとなり、

やや円高ドル安に振れましたが、先物は小幅高で終わりました。

ドル円は円高ドル安ですが米国株時間外取引が小幅高となり、けさは小幅高で始まっています。

米中貿易摩擦がまだ不透明要因として意識されますが、石油油輸出国機構(OPEC)総会は

無難に通過したことで原油高になっています。

先週末の日経平均のテクニカル指標は一部が底値圏に、おおかたのもが中立圏にある状態でした。

25日線(22日現在:22595円)や5日線(22日現在:22544円)を下回っており、

TOPIXでは25日線(22日現在:1773.89)や5日線(22日現在:1752.71)を

大きく下回る1744.83で終わっていました。

つまり相場全体は日経平均で見るほど戻してはおらず、ココからは全体の底入れが近くなってくる

イメージになってきます。

日経平均の動きに惑わされずに、段階的に下値を買い下がっていくスタンスでいいと思います。

日経225採用銘柄は戻りが鈍くなる可能性もありますが、それ以外の銘柄は段階的な買い下がりが

報われる水準に入ってきていると思います。

 

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