2018年6月25日

【シグナル配信銘柄】6月5日分の実績です

日経平均は-178円安の22338円と続落しました。 朝方は、先週末のNYダウが9営業日ぶりに反発したことなどを好感して高く始まると、 高値では+39円高の22556円まで上昇しました。 その後は円高ドル安、米国株時間外取引の下落が重しとなり、ジリジリと値を下げる展開となりました。 米メディアが、米国が新たな対中輸出制限などを検討していると報じたことからリスク回避の動きに つながり、大引けにかけて安値では-204円安の22312円まで下落しました。   ◆けさは、先週末のNYダウが9営業日ぶりに反発したことなどを好感して高く始まりましたが、 米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(電子版)が寄り付き前に、中国資本が25%以上を占める 企業に対し、米財務省が産業上重要な技術を保有する米国企業の買収を禁じる規則を策定していると 報じたことから米中対立の激化が懸念されて買いが続きませんでした。 米国と欧州連合(EU)間での自動車関税を巡る対立も表面化するなか円高ドル安が進行し、 米国株時間外取引が下落転換したことも重しとなって下げ幅を拡大しました。  TOPIXは3日続落し、終値は4月12日以来、約2ヶ月半ぶりの安値水準です。 東証業種別株価指数では全33業種中、値上がりは鉱業やパルプ紙、... 続きを読む

6月25日 後場の相場概況

前場の日経平均は-82円安の22434円と続落しました。 朝方は、先週末のNYダウが9営業日ぶりに反発したことなどを好感して高く始まりました。 その後は円高ドル安の進行や米国株時間外取引の下落が重しとなって、安値では-133円安の 22383円まで下落する場面もありました。 米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(電子版)が、トランプ米大統領が多くの中国企業による 米国のハイテク企業への投資を制限することを検討しているなどと報じたことから、 米中貿易摩擦が世界経済の停滞につながるとの警戒感で利益確定売りが優勢となりました。   ◆けさは、NYダウが9営業日ぶりに反発したことなどを好感して高く始まりましたが、 寄り前にウォール・ストリート・ジャーナルが報じた、トランプ米政権が策定している中国企業の 対米投資制限について中国資本が25%以上の企業を対象にする検討に入ったとするものや、 ハイテク製品の中国への輸出にも制限をかけるという内容が投資家心理を冷やしました。 これらを受けて米国株時間外取引は下落に転じ、円高ドル安進行となったことから 東証1部の約7割の銘柄が下落する展開となりました。 東証1部の売買代金は9483億円と閑散としており、騰落銘柄数は値上がり581銘柄、 値下がり1440銘柄、日経225採用銘柄では値上がり113銘柄、値下がり102銘柄でした。 米中貿易摩擦への懸念から、日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに続落しています。 日経平均は高く始まりましたが、高値では25日線(前場試算値:22573円)に近づいた ところで跳ね返され、前引けでは5日線(前場試算値:22495円)も下回りました。 前引けのTOPIXは-0.44%安でしたので、きょうも後場は直近の5営業日で 4回買い付けしている日銀のETF買いが意識される展開になりそうです。 テクニカル指標は底値圏を示唆するものや、底値圏に近づきつつあるものが増えてきました。 騰落レシオ25日も前場試算値では76.93まで低下し、底値圏が近いことを示唆しています。 市場全体としては、段階的に買い下がっていい水準まで来ていると思います。 瞬間的に下振れするところがあってもそこも買えるように、余裕を持った段階的な買い下がりの イメージでいいと思います。   ◆6月第1週にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む