6月21日 後場の相場概況

前場の日経平均は+178円高の22734円と続伸しました。

朝方は、きのう大幅高した反動から小安く始まりましたが、その後は下げ渋る動きをみせて

プラス転換すると、円安ドル高基調や米国株時間外取引の上昇が後押しとなって高値では

+192円高の22748円まで上昇しました。

中国などアジア株市場が上昇したことも、投資家心理の改善につながりました。

 

◆けさは、米国株は高安まちまちでしたが、欧州連合(EU)が米国による鉄鋼・アルミニウムの

輸入制限に対する対抗措置としての報復関税を22日から発動すると決めたことや、

きのう大幅高した反動から小安く始まりました。

その後は下げ渋る動きからプラスに転じると横ばい圏での推移が続きましたが、

中国株が小高く始まったことで買い安心感が広がって前引けにかけて上げ幅を広げました。

日経平均は大幅高となりましたが通商リスクを意識する投資家は多いことから取り引き自体は

低調な状態が続いており、東証1部の売買代金は1兆1806億円となっています。

騰落銘柄数は値上がり1060銘柄、値下がり932銘柄、日経225採用銘柄では

値上がり130銘柄、値下がり90銘柄でした。

裁定買いの影響で、ファーストリテが約42円、ソフトバンクが約34円など

日経平均を押し上げています。

日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに続伸しています。

円安ドル高、米国株時間外取引の上昇、中国株高などから25日線(前場試算値:22613円)を

上回ったため売り方の買い戻しが先物を中心に入り、これにつれて裁定買いで上昇幅が

広がる展開になりましたが、売買代金の少なさを見てもあまり中身が伴った上昇とは言えません。

昼休みの時間帯に中国株は下落に転じ、米国株時間外取引は上昇幅を縮小していますので、

後場は上げ幅を縮小して始まっていますが、基本的にはこの水準は積極的に売買する位置では

無いと思っています。

再度下がれば買い場を探り、さらに上がれば下で買ったものの利益確定売りを進めるという

スタンスでいいと思います。

 

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