6月20日 後場の相場概況

前場の日経平均は+8円高の22287円と3日ぶりにわずかに反発しました。

朝方は、円高ドル安が一服して110円台を回復したことや前日までの大幅続落の反動から、

小高く始まると、高値では+80円高の22359円をつける場面がありました。

その後は米中貿易摩擦への警戒が根強いことなどから下落に転じ、安値では-111円安

22167円まで下げ幅を広げました。

売り一巡後は円安ドル高を支えに持ち直しましたが、上値が重い展開となりました。

 

◆けさは、米国株は下落しましたが、その後の米国株時間外取引は小高く推移し、

ドル円も110円台を回復する円安ドル高となったことから高く始まりました。

その後は米国株時間外取引が上げ幅を縮小したことなどから先物に売り仕掛けがあって

マイナス転換しましたが、前引けにかけては前日終値近辺での推移となりました。

東証1部の売買代金は1兆2642億円、騰落銘柄数は値上がり575銘柄、

値下がり1433銘柄、日経225採用銘柄では値上がり68銘柄、値下がり152銘柄でした。

メルカリの大幅下落で投資家心理が悪化したため、日経ジャスダック平均、

東証マザーズ指数はともに続落しています。

前場試算値では、日経平均のテクニカル指標は底値圏を示唆するものが増え始めており、

全体的に低下が進んでいます。

前引けのTOPIXは-0.52%安でしたので、後場は3日連続で日銀のETF買い

703億円程度入ることが意識されそうです。

まだ米中貿易摩擦に関しての警戒感は続くと思いますが、下落するところがあれば

段階的に買い下がっていい水準まで来ていると思います。

不安定な状態なので瞬間的に大きく下げる場面がまだあるかもしれませんが、

そういったところでも買えるように、余裕を持って買い下がるイメージでいいと思います。

 

◆5月30日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆

☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら

☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら

 

↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓

ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~

http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス フーミー)

月額 :10,800円(税込)


「ためしに、どんな銘柄でシグナル点灯しているか見てみたい」など、単発で1配信のみをご購読される場合は、

1配信:   300円(税込)

こちらからご購読いただけます

 

ココから買う株、ココから売る株 ~日経平均株価指数~

http://foomii.com/00114(有料メルマガ配信サービス フーミー)

月額: 21,600円(税込)

 

 

ランキングの応援にクリックをお願いします♪

    ↓ ↓ ↓
にほんブログ村 株ブログ 株式投資情報へ
   にほんブログ村