2018年6月20日

【シグナル配信銘柄】5月31日分の実績です

日経平均は+276円高の22555円と3日ぶりに反発しました。 朝方は、円高ドル安が一服して110円台を回復したことや前日までの大幅続落の反動から 小高く始まりましたが、その後は米中貿易摩擦への警戒から下落に転じる場面もありました。 売り一巡後は、中国などアジアの株市場が上昇したことや米国株時間外取引が上げ幅を 広げたことなどから市場心理が好転し、大引けにかけて上げ幅を拡大すると高値では +302円高の22581円まで上昇しました。   ◆けさは円安ドル高、米国株時間外取引の上昇を受けて高く始まりましたが、その後は 米中貿易摩擦への警戒感から下落転換する場面もありました。 しかしアジア株市場が下げ止まり、円安ドル高が進行しながら米国株時間外取引が上昇幅を 広げ始めると先物を中心に買い戻しが入り、さらに中国などアジア株が上昇に転じると 市場心理が好転し、日銀のETF買い期待もあって大引けにかけて上値を伸ばす展開となりました。 東証1部の売買代金は2兆7347億円とそれなりに膨らみ、騰落銘柄数は値上がり1287銘柄、 値下がり728銘柄、日経225採用銘柄では値上がり144銘柄、値下がり77銘柄でした。 裁定買いの影響で、ファーストリテが約65円、ソフトバンクが約21円、東京エレクが約16円 など日経平均を押し上げています。 日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに3営業日ぶりに反発しました。 日経平均の上昇率+1.24%に比べるとTOPIXは+0.51%高にとどまり、 景気敏感株が売られる一方で、医薬品など内需・ディフェンシブ関連が上昇しています。 これによって日経平均をTOPIXで割ったNT倍率は12.87倍まで上昇しており、 日経平均採用銘柄の大幅な入れ替えがあった2000年以降では最高となっています。 つまりこの戻しでは全体が買われているわけではなく、まだ先物や225銘柄を中心とした 一部の銘柄がけん引しているということになります。 テクニカル指標は一部のものが底値圏を示唆する水準まで下落してきましたが、 下値不安が完全に払しょくされたわけではありません。 まだ意外安する場面もありえますので、再度下げたときには75日線(今日現在:22085円)や 心理的フシ目の22000円、200日線(今日現在:21991円)を試すところがあっても 買い下がれるように余裕を持って買いつつ、下で買えたものはリバウンドでは利益確定売りを 進めるイメージでいいと思います。   ◆5月31日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

6月20日 後場の相場概況

前場の日経平均は+8円高の22287円と3日ぶりにわずかに反発しました。 朝方は、円高ドル安が一服して110円台を回復したことや前日までの大幅続落の反動から、 小高く始まると、高値では+80円高の22359円をつける場面がありました。 その後は米中貿易摩擦への警戒が根強いことなどから下落に転じ、安値では-111円安の 22167円まで下げ幅を広げました。 売り一巡後は円安ドル高を支えに持ち直しましたが、上値が重い展開となりました。   ◆けさは、米国株は下落しましたが、その後の米国株時間外取引は小高く推移し、 ドル円も110円台を回復する円安ドル高となったことから高く始まりました。 その後は米国株時間外取引が上げ幅を縮小したことなどから先物に売り仕掛けがあって マイナス転換しましたが、前引けにかけては前日終値近辺での推移となりました。 東証1部の売買代金は1兆2642億円、騰落銘柄数は値上がり575銘柄、 値下がり1433銘柄、日経225採用銘柄では値上がり68銘柄、値下がり152銘柄でした。 メルカリの大幅下落で投資家心理が悪化したため、日経ジャスダック平均、 東証マザーズ指数はともに続落しています。 前場試算値では、日経平均のテクニカル指標は底値圏を示唆するものが増え始めており、 全体的に低下が進んでいます。 前引けのTOPIXは-0.52%安でしたので、後場は3日連続で日銀のETF買いが 703億円程度入ることが意識されそうです。 まだ米中貿易摩擦に関しての警戒感は続くと思いますが、下落するところがあれば 段階的に買い下がっていい水準まで来ていると思います。 不安定な状態なので瞬間的に大きく下げる場面がまだあるかもしれませんが、 そういったところでも買えるように、余裕を持って買い下がるイメージでいいと思います。   ◆5月30日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

6月20日 前場の相場概況

19日の米国株市場は NYダウが-287.26ドル安の24700.21ドルと6日続落、 ナスダックが-21.440ポイント安の7725.585ポイントと反落しました。 米中貿易摩擦が市場心理を圧迫し、企業業績への悪影響が懸念されて売られました。 NYダウは一時-420ドル近くまで下落した後は下げ幅を縮めましたが、 6日続落は17年3月16日から27日までの8日続落以来約1年3ヶ月ぶりで、 昨年末の水準を下回って年初来の上昇をすべてはきだしました。 下げ幅は5月29日以来3週ぶりの大きさです。 投資家の不安心理を示すボラティリティー・インデックス(VIX指数)は一時 約3週間ぶりとなる14.68に上昇した後、13.35に低下しています。   ◆先物夜間取引の終値は22210 +30円高でした。 高値は22240 +60円高、安値は22070 -110円安でした。 米国株市場は米中貿易摩擦激化を警戒した売りが続いた一方でドル円は110円台を回復し、 けさは米国株時間外取引が高く推移していることから、高く始まっています。 日経平均は連日の下落でテクニカル指標で高値圏にあるものは無くなりました。 逆に一部には底値圏を示唆するものも出始めていますので、ココからは段階的な買い下がりを 始めていいと思います。 まだ不安定な部分も残りますので、意外安に備えつつ75日線(19日現在:22074円)や 心理的フシ目の22000円、200日線(19日現在:21975円)を試すところがあっても 買い下がれるように、余裕を持って買っていくイメージがいいと思います。   【5月30日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です】 ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ... 続きを読む