【シグナル配信銘柄】5月30日分の実績です

日経平均は-401円安の22278円と大幅続落しました。

朝方は、トランプ大統領の対中関税を巡る発言を受けて米中貿易摩擦が一段と悪化するとの

懸念が強まり、安く始まりました。

円高ドル安の進行に加え、米国株時間外取引の下落や中国株安なども重しとなるなか、

中国商務省が前引け近くに米国に対抗する姿勢を示したことから、先物売りでさらに下げ幅を

広げる展開となりました。

日経平均は心理的なフシ目となる22500円を割り込んで安値引けとなり、今月1日の終値

22171円以来の安値水準となりました。

 

◆日本時間8時30分ごろ、トランプ大統領が中国の知的財産侵害に対する制裁関税を巡り

新たに2000億ドル(約22兆円)相当の輸入品に10%の追加関税を検討するよう

米通商代表部(USTR)に指示したと発表しました。

これに伴い米国株時間外取引が小幅高から大幅安に転じ、連れて109円台まで円高ドル安が

進行したため、安く始まりました。

前引け近くには、中国商務省が米国の措置に対抗する姿勢を示したと伝わったことから、

米中の報復合戦による悪影響が世界経済に広がるとの懸念で幅広い銘柄が売られました。  

東証1部の売買代金は2兆6675億円、騰落銘柄数は値上がり218銘柄、値下がり1827銘柄、

日経225採用銘柄では値上がり14銘柄、値下がり209銘柄となっています。

日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに続落しました。

日経平均はきのうのTOPIXに続き、2週間ぶりに25日線(今日現在:22624円)を下回り、

下落幅は3月23日の-974円安以来およそ3ヶ月ぶりの大きさとなりました。

日経平均ボラティリティー指数は19.79ポイントに急上昇して20ポイントに迫り、

東証業種別株価指数は全33業種中、石油・石炭製品を除く32業種が下落しています。

テクニカル指標は一部のものが底値圏を示唆する水準まで下落してきました。

きのう「25日線(18日現在:22646円)を割り込んで下落に勢いがつくところなどを

待ちたい」と書きましたが、そのようになりましたのでココからは段階的に買い下がりを

始めたいイメージです。

まだ下落に勢いがつく可能性もありますので、75日線(今日現在:22074円)や

心理的フシ目の22000円、200日線(今日現在:21975円)を試すところがあっても

買い下がれるように、余裕を持って買っていくのがいいと思います。

 

◆5月30日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆

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