6月19日 前場の相場概況

18日の米国株市場は
NYダウ-103.01ドル安の24987.47ドルと5日続落
ナスダック+0.647ポイント高の7747.025ポイントと小反発しました。

米中貿易摩擦の激化を警戒する展開が続き、NYダウは一時-260ドル超の下落となりましたが、

売り一巡後は原油先物相場の上昇を受けてエネルギー株が買われたほか、短期的な戻りを

期待した買いでハイテク株も買われて下げ幅を縮小しました。

ナスダックではフェイスブックとアマゾン・ドット・コムが上場来高値を更新しました。

NYダウの5日続落は約2ヶ月ぶりとなっています。

 

◆先物夜間取引の終値は22650 +30円高でした

高値は22670 +50円高、安値は22540 -80円安でした。

米中の通商政策についてはその後目新しい話はありませんでしたが、引き続き貿易摩擦激化を

警戒した売りが続きました。

アナリストによる投資判断の引き下げを受けて半導体のインテルが売られ、一部の半導体株が

これに連れ安したことも相場の重しとなり、フィラデルフィア半導体株指数(SOX)は

-0.99%下落し、ここ1ヶ月で最大の下げとなりました。

けさは、8時30分ごろにトランプ大統領が中国に対して一段の関税措置をとるなどの発言を

したと伝わったことから円高ドル安が進み、米国株時間外取引もわずかに高く推移していたものが

大幅下落に転じたことから続落して始まっています。

日経平均のテクニカル指標は高値圏にあるものは無くなりました。

米中貿易摩擦が激化する懸念は残りますが、大阪北部地震による被害状況が明らかになってくると

過度な警戒は後退してくると思われます。

一方で上値の重さも意識されてくるなか、積極的な売買は控えられる状況が続くと思います。

大きく下落するところがあれば買い場を探る展開にはなると思いますが、まだ下値のメドも

見当たりづらい状況ですので、中途半端な位置では買いたくないイメージです。

新興市場ではきょう上場のメルカリ(4385)がどの程度市場全体に影響を及ぼすのか

見極めることになりそうです。

メルカリが堅調に推移すればこれを買うためにほかの銘柄への換金売りが続く可能性も

ありますし、そうでなければこれまで売られていた銘柄への見直し買いが入りやすいと

思います。

 

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