6月18日 後場の相場概況

前場の日経平均は-189円安の22662円と反落しました。

朝方は、米中貿易摩擦激化への警戒感から先週末の米国株が下落した流れを受けて安く始まりました。

午前8時ごろに発生した大阪府北部を震源とする地震も心理的な重しとなったほか、

円高ドル安の進行や米国株時間外取引の下落もあって下げ幅を拡大すると、安値では-225円安

22626円まで下落しました。

その後も買い手控えムードから戻りは鈍く、前引けにかけては安値圏で推移しました。

 

◆けさは、先週末の米国株の下落や円高ドル安進行を嫌気して安く始まりました。

米政権は、中国の知的財産権侵害を理由に500億ドル(約5兆5000億円)分の中国製品へ

追加関税を課すと発表し、中国はこれに対して米国製品に同額の報復関税を課すと発表したことから、

米中貿易摩擦激化への警戒感で、東京市場でも中国関連銘柄や資源関連銘柄に下落するものが

目立ちました。

大阪北部地震により工場停止などの影響が出ており、まだ被害の全容が見えてこないことから

買い手控えムードも広がりました。

東証1部の売買代金は1兆1184億円と少なく、騰落銘柄数は値上がり450銘柄、

値下がり1554銘柄、日経225採用銘柄では値上がり29銘柄、値下がり191銘柄でした。

日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数もともに反落しています。

前場の下落により、テクニカル指標は高値圏にあるものは無くなりました。

前場の安値は25日線(前場試算値:22645円)が下値サポートとなっていますが、

金曜日にサイコロジカルラインが高値圏を示唆する75%に到達したばかりで、

前場試算値ではまだ66.67%です。

まだ積極的に買いたくなる水準ではありませんが、ココからの下落は買い場を探る展開に

なってくるイメージです。

前引けのTOPIXが-1.07%安でしたので、後場は日銀のETF買いも意識されると

思いますが、中途半端な位置での買いは控えた方がいいかもしれません。

25日線を明確に割り込んで下落に勢いがついてくるようなところがあれば、打診買いを

始めるくらいが無難だと思います。

 

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