6月14日 後場の相場概況

前場の日経平均は-80円安の22886円と4日ぶりに反落しました。

米連邦公開市場委員会(FOMC)で今後の年内の利上げ回数を2回としたことから

利上げペースの加速が警戒されたことや、米中貿易摩擦への警戒から米国株市場が下落した

流れを受けて安く始まると、安値では-186円安の22780円まで下げ幅を広げる場面が

ありました。

売り一巡後は押し目買いなどで下げ幅を縮小しましたが、戻りは限定的でした。

 

◆けさは、米連邦公開市場委員会(FOMC)で、参加メンバーが年内さらに2回の利上げが

適切との見方を示したことや、トランプ政権が15日にも中国製品に対する追加関税を発動する準備を

進めていると伝わったことから、米国株が下落した流れを受けて安く始まりました。

米国が追加関税を発動すれば中国も対抗措置に動く可能性が高いため、警戒感が再燃しています。

今晩の欧州中央銀行(ECB)理事会やあすまで開かれる日銀の金融政策決定会合を前に、

引き続き様子見ムードが強いことから取引は閑散としています。

東証1部の売買代金は1兆928億円、騰落銘柄数は値上がり751銘柄、値下がり1216銘柄、

日経225採用銘柄では値上がり72銘柄、値下がり147銘柄でした。

日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに小幅続伸しています。

きのうまで3日連続で昼休みの時間帯に先物が上昇して後場は堅調スタートとなっていましたが、

きょうは逆に後場は売り先行で始まっています。

日経平均は上値抵抗となっていたボリンジャーバンド+1σ(前場試算値:22921円)を

きのうは大引けで上回りましたが、前場はこれが上値抵抗となって押し返されました。

テクニカル指標はまだ高値圏を示唆するものが多く、上値をトライするために必要な売買代金の

盛り上がりも期待しづらい状況です。

やはりまだ戻りがあれば利益確定売りを進めるイメージは継続だと思います。

 

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