【シグナル配信銘柄】5月24日分の実績です

日経平均は+88円高の22966円と3日続伸しました。

朝方は、円安ドル高を支えに高く始まると、米国株時間外取引が小高く推移したことから

先物買いも入って買われましたが、買い一巡後は利益確定売りで上値の重い展開となりました。

後場に入ると再度上値追いとなり、高値では+114円高の22993円まで上昇しましたが、

後場の日経平均の値幅は約48円と小動きにとどまりました。

TOPIX、JPX400も3日続伸しています。

 

◆けさは、円安ドル高進行を受けて高く始まると、その後も堅調に推移して23000円に接近する

場面もありましたが、日経平均の前場の値幅は約81円、後場の値幅は約48円、一日を通しても

約98円と、様子見ムードの強い一日となりました。

米朝首脳会談は予想された通り、北朝鮮の非核化に向けた具体案に乏しい内容だったことから、

日本株への影響は限定的でした。

東証1部の売買代金は2兆2489億円ときょうも少なく、騰落銘柄数は値上がり1286銘柄、

値下がり703銘柄、日経225採用銘柄では値上がり146銘柄、値下がり68銘柄でした。

日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに小幅ながら5日続伸しました。

日経平均は心理的フシ目の23000円に接近する場面もありましたが、重要イベントを控えて

様子見ムードも強く、戻り売りをこなすには至りませんでした。

直近では上値抵抗となっていたボリンジャーバンド+1σ(今日現在:22902円)が、

きょうは下支えとなって終値ではこれを上回りましたが、いっこうに売買代金は増えてきません。

ただ連日で昼休みの時間帯に円安が進みながら先物が買われ、後場は前引けよりも高く始まる

流れになっていることから、イベントドリブンの買い仕掛けは日米欧の金融政策を

ターゲットにして継続しているようにも見えます。

それでもテクニカル指標は高値圏を示唆する状態のなかさらに上昇傾向を強めていますので、

やはりまだ上昇があった場合には、段階的に利益確定売りを進めるイメージだと思います。

直近高値の23050円を上抜いて売り方の買い戻しに勢いがつくような場面があったとしても、

そこを買っていくのは危険だと思います。

 

◆5月24日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆

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