2018年6月13日

【シグナル配信銘柄】5月24日分の実績です

日経平均は+88円高の22966円と3日続伸しました。 朝方は、円安ドル高を支えに高く始まると、米国株時間外取引が小高く推移したことから 先物買いも入って買われましたが、買い一巡後は利益確定売りで上値の重い展開となりました。 後場に入ると再度上値追いとなり、高値では+114円高の22993円まで上昇しましたが、 後場の日経平均の値幅は約48円と小動きにとどまりました。 TOPIX、JPX400も3日続伸しています。   ◆けさは、円安ドル高進行を受けて高く始まると、その後も堅調に推移して23000円に接近する 場面もありましたが、日経平均の前場の値幅は約81円、後場の値幅は約48円、一日を通しても 約98円と、様子見ムードの強い一日となりました。 米朝首脳会談は予想された通り、北朝鮮の非核化に向けた具体案に乏しい内容だったことから、 日本株への影響は限定的でした。 東証1部の売買代金は2兆2489億円ときょうも少なく、騰落銘柄数は値上がり1286銘柄、 値下がり703銘柄、日経225採用銘柄では値上がり146銘柄、値下がり68銘柄でした。 日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに小幅ながら5日続伸しました。 日経平均は心理的フシ目の23000円に接近する場面もありましたが、重要イベントを控えて 様子見ムードも強く、戻り売りをこなすには至りませんでした。 直近では上値抵抗となっていたボリンジャーバンドの+1σ(今日現在:22902円)が、 きょうは下支えとなって終値ではこれを上回りましたが、いっこうに売買代金は増えてきません。 ただ連日で昼休みの時間帯に円安が進みながら先物が買われ、後場は前引けよりも高く始まる 流れになっていることから、イベントドリブンの買い仕掛けは日米欧の金融政策を ターゲットにして継続しているようにも見えます。 それでもテクニカル指標は高値圏を示唆する状態のなかさらに上昇傾向を強めていますので、 やはりまだ上昇があった場合には、段階的に利益確定売りを進めるイメージだと思います。 直近高値の23050円を上抜いて売り方の買い戻しに勢いがつくような場面があったとしても、 そこを買っていくのは危険だと思います。   ◆5月24日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

6月13日 後場の相場概況

前場の日経平均は+56円高の22934円と3日続伸しました。 朝方は、円安ドル高を支えに高く始まると、米国株時間外取引が小高く推移したことから 先物買いも入って高値では+98円高の22976円まで上昇しました。 その後は、13日まで開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表など重要日程を控えて 積極的な売買は手控えられ、利益確定売りで上値の重い展開となりました。   ◆けさは、円安ドル高の流れを受けて上昇して始まりましたが、買い一巡後はFOMCや 欧州中央銀行(ECB)理事会の結果発表など重要日程を前にして様子見ムードが広がり、 上値が重くなりました。 米朝首脳会談は当初の予想通り、北朝鮮の非核化に向けた具体案に乏しい内容だったことから 日本株への影響は限定的で、午前の日経平均の値幅は約81円にとどまりました。 東証1部の売買代金は1兆1145億円ときょうも少なく、騰落銘柄数は値上がり1207銘柄、 値下がり767銘柄、日経225採用銘柄では値上がり155銘柄、値下がり60銘柄でした。 日経ジャスダック平均は5日続伸、東証マザーズ指数は小幅に反落しています。 3日連続で、昼休みの時間帯に先物が堅調に推移したことから後場は買い先行で始まっていますが、 米連邦公開市場委員会(FOMC)、ECB理事会、日銀金融政策決定会合などが控えるなか、 様子見ムードが続きやすい状況です。 日経平均は上値抵抗となっていたボリンジャーバンドの+1σ(前場試算値:22900円)を 前引けで上回りましたが、それにつれてテクニカル指標の上昇も続いています。 やはりまだ上昇する場面があれば段階的に利益確定売りを進めるイメージだと思います。   ◆5月23日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

6月13日 前場の相場概況

12日の米国株市場は NYダウが-1.58ドル安の25320.73ドルと5日ぶりに小反落、 ナスダックが+43.869ポイント高の7703.794ポイントと3日続伸しました。 米連邦公開市場委員会(FOMC)やパウエルFRB議長の会見を控えて様子見ムードが広がるなか、 ナスダックは主力株が堅調で、3日続伸して6日に付けた終値ベースの史上最高値を更新しました。 米朝首脳会談は、北朝鮮の非核化に向けた具体案が乏しく反応は限定的でしたが、 地政学リスクへの過度な警戒が後退したため軍需株の一角が売られました。    ◆先物夜間取引の終値は22800 -30円安でした。 高値は22870 +40円高、安値は22760 -70円安でした。 今回のFOMCでは追加利上げを決定するとの見方が大勢を占めるなか、投資家は今年の利上げ回数を 巡る手掛かりを得ようと、FOMC後の声明に注目しています。 13日の米連邦公開市場委員会(FOMC)や14日の欧州中央銀行(ECB)理事会などを控え、 積極的にポジションを取りづらい展開が予想されるなか米国株時間外取引は小幅高となり、 ドル円もやや円安になっていることからけさは小動きで始まりました。 手掛かり材料難ですが、日経平均のテクニカル指標は高値圏を示唆するものが増えています。 重要イベントでポジティブサプライズがあれば株価は反応すると思いますが、 引き続きまだ上昇する場面があれば段階的に利益確定売りを進めるイメージだと思います。 きのうの高値で回復した23000円台をもう一度試して上値の重さが確認された場合には、 戻り売り圧力が増すと思います。   【5月23日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です】 ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ... 続きを読む