6月11日 後場の相場概況

前場の日経平均は+68円高の22762円と反発しました。

朝方は、週末の米国株が上昇した一方でやや円高ドル安に振れたことから、方向感が出づらいなか

小安く始まりました。

その後は寄り付き前に発表された4月機械受注が市場予想を大きく上回ったことなどから、

先物買いも入って高値では+89円高の22783円まで上昇しましたが、今週は重要イベントが

続くことから様子見ムードが強く、前引けにかけてはもみ合いとなりました。

 

◆けさは、週末の米国株は上昇しましたがやや円高ドル安に振れたことから小動きで始まりました。

取引開始前に発表された4月機械受注で、民間設備投資の先行指標である「船舶・電力を除く民需」は

前月比10.1%増と市場予想の2.5%増を大きく上回ったことから自動化関連企業などが

買われて指数をけん引すると、米国株時間外取引のプラス転換も好感されましたが、

あすの米朝首脳会談などを前に積極的な売買は手控えられて薄商いとなりました。  

東証1部の売買代金は9289億円と少なく、騰落銘柄数は値上がり1113銘柄、

値下がり857銘柄、日経225採用銘柄では値上がり137銘柄、値下がり75銘柄でした。

裁定買いでファーストリテが約26円、ソフトバンクが約15円など日経平均を押し上げています。

日経ジャスダック平均は3日続伸、東証マザーズ指数は3日ぶりに反落しました。

昼休みの時間帯にやや円安ドル高に振れたことから後場は堅調に始まっていますが、

米朝首脳会談や日米欧の中央銀行会合を控えており、上値は重くなってくると思います。

先週まで買い戻しの主体となっていたSQに絡んだ売り方の買い戻しも、SQ通過で

終わりましたし、テクニカル指標は高値圏を示唆するものが増えてきています。

まだ上昇する場面があれば利益確定売りを進めるイメージでいいと思います。

 

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