2018年6月11日

【シグナル配信銘柄】5月22日分の実績です

日経平均は+109円高の22804円と反発しました。 朝方は、週末の米国株が上昇した一方でやや円高ドル安に振れたことから、方向感が出づらいなか 小安く始まると、安値では-27円安の22667円まで下げました。 その後は、寄り前に発表された4月機械受注が市場予想を大きく上回ったことや、米国株時間外取引が プラスに転じたことなどから先物に買いが入ってプラス圏に浮上しました。 後場は、円安基調を受けて上げ幅を拡大すると高値では+161円高の22856円まで 上昇しましたが、買い一巡後は利益確定売りで上値が重くなりました。   ◆けさは、週末の米国株高とやや円高ドル安に振れたことが相殺されて小動きで始まりました。 その後は寄り前に発表された4月機械受注が市場予想を大きく上回ったことや、米国株時間外取引が プラスに転じたこと、重要日程を前にしてポジティブサプライズを期待した海外ヘッジファンドが 円売りと先物買いを入れたことやそれに伴って現物株に裁定取引買いが入って堅調に推移しました。 ただあすの米朝首脳会談、13日の米連邦公開市場委員会(FOMC)などの重要イベントを前に 様子見ムードも強く、東証1部の売買代金は1兆9134億円と今年3番目の低水準でした。 騰落銘柄数は値上がり1189銘柄、値下がり800銘柄、日経225採用銘柄では 値上がり129銘柄、値下がり91銘柄でした。 裁定買いの影響で、ファーストリテが約45円、ソフトバンクが約15円、ファナックが約14円など、 日経平均を押し上げています。 日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに3日続伸しました。 日経平均は3日連続で取引時間中にはボリンジャーバンドの+1σ(今日現在:22856円)を 上回りましたが、終値では跳ね返されました。 またローソク足では、金曜日の陰線をきょうの陽線が包む格好になりましたが、高値圏でこの 格好となった場合には、相場が天井圏に来ている可能性が意識されますので注意が必要です。 一段の上昇になるためには売買代金が増えることが必要ですが、重要イベントが控えていることから 盛り上がりづらい状況は続いています。 今回の上昇時にあけた6日の高値22662円から7日の安値22732円のマドは きょうも埋めませんでしたが、この水準を下に飛び越えて下落すると、さらに株価チャートの 形状は悪化して調整が進む可能性もあります。 テクニカル指標はすでに高値圏を示唆するものが多く、ここまでの戻りに大きく寄与した SQに絡んだ買い戻しや買いヘッジももうありません。 重要イベントのなかでポジティサプライスがあった場合には瞬間的に上値を追うかもしれませんが、 基本的には戻りがあれば利益確定売りでいいと思います。   ◆5月22日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む