6月8日 後場の相場概況

前場の日経平均は-23円安の22799円と5日ぶりにわずかに反落しました。

朝方は、連日最高値を更新していたナスダックの反落や円高ドル安が進行したこと、

前日までの4連騰で合計651円高していた反動から利益確定売りで安く始まると、

安値では-95円安の22727円まで下落しました。

売り一巡後は、+55円高の22879円まで切り返す場面もありましたが、週末要因や

来週にかけて重要イベントが続くことから、再び利益確定売りに押し戻されました。

日経平均先物・オプション6月限SQ推計値は22825円20銭でした。

 

◆けさは、米国株市場で連日最高値を更新していたナスダックが反落したため

買い手控えムードが広がりました。

前日までの4日間で日経平均は650円超上昇していることもあって、利益確定売りに

上値を押さえられました。  

また9日まで開催の主要7カ国首脳会議(G7)をはじめ、米朝首脳会談

米連邦公開市場委員会(FOMC)などの重要イベントを控えていることから

様子見ムードが続きました。

東証1部の売買代金は1兆7564億円、騰落銘柄数は値上がり904銘柄、値下がり1089銘柄、

日経225採用銘柄では値上がり95銘柄、値下がり123銘柄となっています。

メルカリの上場に備えた個人投資家の換金売りが一巡したため、日経ジャスダック平均、

東証マザーズ指数はともに続伸しました。

前場の日経平均は始値と終値がほぼ同値となりましたが、株価チャートでは十字足と呼ばれる、

相場の転換点に出やすい形状です。

ここまで買い戻しの主体となっていたSQに絡んだ売り方の買い戻しも、SQ通過で

終わりましたので上値は重くなってくると思います。

テクニカル指標も高値圏を示唆するものが増えつつありますので、まだ上昇する場面があれば

利益確定売りを進める方がいいと思います。

過去の経験則からSQ前後が相場の転換点となりやすいことを考えると、まだ上昇が続いて

23000円を試す場面があったとしても、目先は調整入りしやすいと思います。

 

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