6月7日 後場の相場概況

前場の日経平均は+214円高の22839円と4日続伸しました。

朝方は、米国株を好感して高く始まると、その後も堅調に推移して高値では+219円高

22845円まで上昇しました。

円安ドル高の進行を受けて自動車や機械などの輸出関連株を中心に買いが入りました。

欧州金融政策の正常化観測から欧米長期金利が上昇したため、利ざやが改善するとの

期待で米国市場で金融株が買われた流れを受けて、メガバンクも買われました。

 

◆けさは、米国株の大幅高や円安ドル高進行を好感して高く始まると、米国株時間外取引が

プラスに転じたこともあって、先物を中心とした買い戻しが後押しとなって堅調に推移しました。

一方で来週にかけて米朝首脳会談や米連邦公開市場委員会(FOMC)、日米首脳会談

主要7カ国(G7)首脳会議などの重要イベントを控えていることから取引自体は

盛り上がってはいません。

東証1部の売買代金は1兆2168億円、騰落銘柄数は値上がり1397銘柄、値下がり585銘柄、

日経225採用銘柄では値上がり169銘柄、値下がり50銘柄となり、裁定買いの影響で

ファーストリテが約43円、資生堂が約16円など日経平均を押し上げています。

幅広い銘柄に買いが入り、日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに反発しました。

前場の日経平均は高値圏で終わり、5月21日の高値23050円から30日の安値21931円までの

下げ幅の3分の2戻しである22677円を回復しました。

あすの6月限SQに向けて、先物やコールを売っていた向きの買い戻しが入っています。

きのうの終値で25日線(前場試算値:22568円)を上抜いたことから、きょうも買い方の

ペースになりやすかったことは想定の範囲内だと思います。

テクニカル指標はおおかたのものがまだ中立圏ですが、一部のものは高値圏を示唆する位置まで

上昇してきていますし、それぞれ高値圏に近づいてきています。

やはり安いところで買えたものは段階的に利益確定売りを進める方がいいと思います。

SQ前後が相場の転換点となりやすいことを考えると、超目先の天井は近づきつつあると

思っています。

 

◆5月17日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆

☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら

☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら

 

↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓

ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~

http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス フーミー)

月額 :10,800円(税込)


「ためしに、どんな銘柄でシグナル点灯しているか見てみたい」など、単発で1配信のみをご購読される場合は、

1配信:   300円(税込)

こちらからご購読いただけます

 

ココから買う株、ココから売る株 ~日経平均株価指数~

http://foomii.com/00114(有料メルマガ配信サービス フーミー)

月額: 21,600円(税込)

 

 

ランキングの応援にクリックをお願いします♪

    ↓ ↓ ↓
にほんブログ村 株ブログ 株式投資情報へ
   にほんブログ村