6月7日 前場の相場概況

6日の米国株市場は
NYダウ+346.41ドル高の25146.39ドルと反発
ナスダック+51.380ポイント高の7689.243ポイントと4日続伸しました。

堅調な経済指標や貿易戦争を巡る懸念の後退を背景に、金融株が主導して大幅上昇となりました。

ダウは5月21日以来約2週間ぶりに終値ベースで25000ドル台を回復し、

ナスダックは4日続伸して3日連続で終値ベースでの史上最高値を更新しました。

4月の米貿易収支は、輸出増が寄与して赤字額が7ヶ月ぶりの低水準となりました。

第2・四半期の景気加速を裏付ける内容となったことから米10年債利回りは一時1週間半ぶりの

水準に上昇し、利益拡大期待から金融株が買われて相場をけん引しました。

 

◆先物夜間取引の終値は22750 +110円高でした

高値は22760 +120円高、安値は22600 -40円安でした。

中国が米国の農産品やエネルギーを年700億ドル購入することを提案したと報じられ、

米中貿易摩擦への警戒感が後退しました。

欧州中央銀行(ECB)が金融政策を正常化するとの観測などを受け、米長期金利が上昇し、

利ざやが改善するとの期待で金融株が買われました。 

トランプ大統領が主要7ヵ国首脳会議(G7)期間中にカナダのトルドー首相と

フランスのマクロン大統領と個別に会談すると明らかにしたため投資家の間で安心感が広がりました。

けさは米国株時間外取引は小幅安ですが、ドル円が110円台を回復していますので

先物終値に寄せる格好で高く始まっています。

日経平均は25日線(6日現在:22568円)を上抜けましたが、一方でテクニカル指標

総じて中立圏まで戻すなか、一部には高値圏を示唆するものも出てきました。

金曜日の6月限SQ値算出に向けてきょうは最後の攻防があると考えられますが、

来週にかけて予定されている日米首脳会談、主要7カ国首脳会議(G7)、米朝首脳会談、

連邦公開市場委員会(FOMC)などの重要イベントを前に様子見になりやすい部分も残ります。

買い戻しが一巡したあとは上値が重くなる可能性がありますので、やはり上昇したところでは

段階的に利益確定売りを進めるのが無難だと思います。

結果的にSQ前後が目先の高値になりやすい状況にあると思います。

 

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