【シグナル配信銘柄】5月17日分の実績です

日経平均は+86円高の22625円と3日続伸しました。

朝方は、イタリアの財政不安などから小安く始まると、安値では-40円安の22498円まで

下落しましたが、下値が限定的だったことから持ち直すと上昇に転じました。

後場は、先物買いで上げ幅を広げると、高値では+123円高の22662円まで上昇しました。

米国株時間外取引が堅調に推移したことや円安ドル高基調が支えとなりましたが、

取引自体は低調でした。

 

◆けさは、米国株が高安まちまちで手掛かり材料難となるなか、イタリアの財政不安などが意識され

小安く始まりましたが、下値を売り込む動きにならなかったことから次第に強含みました。

連日でナスダックが最高値を更新したことから、投資余力の拡大した海外投資家が時価総額の大きい

主力株に買いを入れたとの観測もありました。  

東証1部の売買代金は2兆4356億円、騰落銘柄数は値上がり963銘柄、値下がり1026銘柄、

日経225採用銘柄では値上がり143銘柄、値下がり74銘柄でした。

裁定買いの影響でファーストリテが約43円、ソフトバンクが約18円、など日経平均を押し上げました。

日経ジャスダック平均は3日続落、東証マザーズ指数は4日続落して連日で年初来安値を更新しました。

日経平均の終値は5月23日以来、2週間ぶりに25日線(今日現在:22568円)を上回りました。

ただ中身を見ると金曜日の6月限SQを前にした売り方の買い戻しが先物を中心に入ったためで、

東証1部全体の値上がり銘柄数は前引け時よりも減っているのに大引けの方が高くなっています。

引き続き、来週にかけて予定されている日米首脳会談や主要7カ国首脳会議(G7)、米朝首脳会談

連邦公開市場委員会(FOMC)などの重要イベントを控えた様子見姿勢から取引自体は低調でした。

テクニカル指標は総じて中立圏ですが、高値圏を示唆するものも出始めました。

やはり引き続き上がったところでは段階的に利益確定売りを進める方がいいと思います。

新興市場は月後半の新規公開銘柄の購入資金作りのために軟調な展開が続いていますが、

そろそろ売られ過ぎの修正が入りやすくなってくると思いますので、好業績なのに下落している

銘柄には投資妙味があると思います。

 

◆5月17日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆

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