6月5日 後場の相場概況

前場の日経平均は+21円高の22497円とわずかに続伸しました。

朝方は、欧米株高や円安ドル高・ユーロ高を好感して高く始まりまると、先物買いで上げ幅を広げ

高値では+126円高の22602円まで上昇しました。

買い一巡後は、ドル円が伸び悩んだことなどから利益確定売りに上値を押さえられると

下落に転じる場面もありましたが、前引けにかけては小幅高となりました。

中国などアジア株がさえない動きとなったことも相場の重しとなりました。

 

◆けさは、米国株の大幅高や円安ドル高進行を受けて高く始まりましたが、その後は

ドル円が110円台を回復したところから円高に振れ始めたことや、米国株時間外取引が

下落に転じたこと、アジア株が総じてさえない動きとなったことなどから

下落に転じる場面もありました。

TOPIXとJPX400は4営業日ぶりに反落しています。

米国株市場でナスダックが約3ヶ月ぶりに過去最高値を更新したことから、ハイテク株には

買いが入りました。

東証1部の売買代金は1兆1301億円ときょうも少なく、騰落銘柄数は値上がり731銘柄、

値下がり1243銘柄、日経225採用銘柄では値上がり95銘柄、値下がり116銘柄と、

いずれも値下がり銘柄数の方が多くなりました。

裁定買いの影響でソフトバンクが約17円、東京エレクが約12円など日経平均を押し上げています。

手掛かり難から、日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに続落しました。

前場の日経平均は25日線(前場試算値:22560円)を上回り、高値では22602円まで

上昇しましたが、そこからは押し返される展開となりました。

金曜日に6月限SQを控えていることも、積極的な売買を手控える要因になっています。

テクニカル指標はおおかたのものが中立圏で推移しており割安感は無くなりました。

やはり安いところで買えたものに関しては段階的に利益確定売りを進める方が無難だと思います。

SQ算出を前に買い仕掛けが入る可能性は残っていますが、市場全体が閑散としている状況では

あまり大きな期待もしづらくなっています。

 

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