6月4日 前場の相場概況

1日の米国株市場は
NYダウ+219.37ドル高の24635.21ドルと反発
ナスダック+112.215ポイント高の7554.332ポイントと反発しました。

5月米雇用統計で、非農業部門の雇用者数は前月比22万3000人増と市場予想の19万人増を上回り、

失業率は3.8%と18年1ヶ月ぶりの水準まで低下するなど好調だったことや、

イタリア政局の混乱がいったん落ち着いたことが好感されました。

IT関連株が軒並み大幅上昇し、雇用統計を受けて米長期金利が上昇したことから金融株も買われました。

ナスダックは3月12日に付けた過去最高値の7588.325ポイントに迫っています。

投資家の不安心理の目安とされるボラティリティー・インデックス(VIX指数)は1週間ぶりの

低水準となる13.46で終わりました。

週間では、ナスダックが+1. 62%上昇、S&P500が+0.48%上昇でしたが、

NYダウは-0.48%下落でした。

[今週の主なスケジュール]

4(月)米4月製造業受注指数

5(火)米5月ISM非製造業景況指数

6(水)米4月貿易収支

7(木)国内4月景気動向指数、米新規失業保険申請件数

8(金)国内1-3月期GDP改定値・5月景気ウォッチャー調査、中5月貿易収支

 

◆週末の先物夜間取引の終値は22370 +150円高でした

高値は22380 +160円高、安値は22230 +10円高でした。

5月の米雇用統計が好調だったことに加え、この日発表された建設および製造業関連指標も

軒並み好調でした。

イタリアで新政権が発足したためユーロ圏離脱懸念が後退したことや、トランプ大統領が

米朝首脳会談を予定通り開催すると表明したことも相場の後押しとなりました。

これらを受けてドル円も109円台後半まで円安に振れる場面がありましたので、

先物夜間取引は高値圏で終わっています。

日経平均のテクニカル指標は底値圏を示唆しているものが多いことからも、

目先は買い戻しを中心としたリバウンド入りになると思っています。

ポイントとなるところは、21日の高値23050円から30日の安値21931円までの

下落の半値戻しである22490円や25日線(1日現在:22542円)などに

なってくると思いますが、今週末のSQに向けて勢いがつくようですと21日の高値23050円まで

試しに行く展開になっても不思議はありません。

ただ逆にSQ値をなるべく下で決めたい向きが抵抗した場合には、意外と戻りが鈍くなることも

あり得ますので、安いところで買えたものに関しては今度は25日線近辺からテクニカル指標

高まりなどを横目で見ながら、段階的に利益確定売りを進めるのが無難かもしれません。

 

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