2018年6月1日

【シグナル配信銘柄】5月14日分の実績です

日経平均は-30円安の22171円とわずかに反落しました。 朝方は、米国の保護主義的な通商政策への警戒感から欧米株が下落した流れを受けて安く始まると 寄り付き直後には安値で-103円安の22098円まで下落しました。 売り一巡後は、円安ドル高に振れだしたことを支えに上昇転換すると先物買いが入って上げ幅を広げ、 高値では+115円高の22316円まで上昇しました。 後場は、先物にまとまった売り物が出たことをきっかけに再度下落転換すると、週末要因に加えて 今晩の米5月雇用統計の発表を前にした持ち高調整売りで大引けにかけて小安くなりました。   ◆けさは、米国が欧州連合(EU)やカナダ、メキシコに対する追加関税発動を発表したことで 貿易戦争への懸念が相場の重しになって安く始まりました。 その後は日銀の国債買い入れオペで減額が発表された後、109円台まで円安ドル高が進むと 先物に買い戻しが入って株価はプラス転換する場面もありましたが、5月の米雇用統計の発表を控えて 結果を見極めたいとの雰囲気から大引けにかけて小安くなりました。 週末要因に加え、2日から4日に米中貿易摩擦を巡ってロス米商務長官の訪中が予定されていることも 警戒されました。 朝方発表の1-3月期の法人企業統計では、国内総生産(GDP)算出の基礎データとなる指標が 想定ほど悪化しなかったことから相場を下支えしました。 東証1部の売買代金は2兆6512億円、騰落銘柄数は値上がり1127銘柄、値下がり884銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり116銘柄、値下がり103銘柄でした。 ファーストリテが1銘柄で日経平均を約30円押し下げています。 日経ジャスダック平均は小幅に続伸、東証マザーズ指数は小反落しました。 テクニカル指標はおおかたのものが底値圏を示唆しており、米5月雇用統計が無事に通過すると リバウンド入りしやすくなっていると思います。 ただ来週は6月限SQを控えていることから、荒れるSQ週になる可能性にも注意が必要です。 上昇にも下落にも勢いがつきやすいだけに意外な値幅が出るかもしれません。 もし下落となった場合には絶好の買い場になると思いますが、意外安となることも想定して 余裕を持った段階的な買い下がりがいいと思います。   ◆5月14日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

6月1日 後場の相場概況

前場の日経平均は+71円高の22273円と続伸しました。 朝方は、米国の保護主義的な通商政策への警戒感から欧米株が下落した流れを受けて安く始まると 寄り付き直後には安値で-103円安まで下落しました。 売り一巡後は円安ドル高に振れだしたことを支えに上昇転換すると先物買いが入って上げ幅を広げ、 高値では+115円高の22316円まで上昇しましたが、前引けにかけては利益確定売りで 上値の重い展開となりました。   ◆けさは、米国の保護主義的な通商政策への警戒感から安く始まりましたが、ドル円が109円台を 回復したことや米国株時間外取引の上昇を支えにプラスに転じました。 朝方発表された1-3月期の法人企業統計も投資家心理の改善につながりました。 東証1部の売買代金は1兆2085億円、騰落銘柄数は値上がり1138銘柄、値下がり836銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり162銘柄、値下がり56銘柄でした。 日経ジャスダック平均は小幅続伸、東証マザーズ指数は小反落しています。 きょうは月初の第一営業日ということで上昇しやすい日ではありましたが、それでも意外なほど しっかりした展開でした。 今晩に米5月雇用統計や米5月ISM製造業景況指数の発表を控えていることから、後場は様子見に なりやすい状況ですが、基本的には下がれば買いのスタンスは継続だと思います。 まだテクニカル指標はおおかたのものが底値圏を示唆している状態ですのでリバウンドの余地は あると思います。 ただ来週は6月限SQを金曜日に控えていますので、荒れるSQ週になる可能性も考慮する必要が ありそうです。 もちろん上に荒れる展開もあり得ますが、安いところで買えたものに関しては あまり爪を伸ばさない方が無難かもしれません。   ◆5月11日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

6月1日 前場の相場概況

31日の米国株市場は NYダウが-251.94ドル安の24415.84ドルと反落、 ナスダックが-20.336ポイント安の7442.117ポイントと反落しました。 トランプ米政権が、欧州連合(EU)やカナダ、メキシコから輸入する鉄鋼とアルミニウムに対し、 一時的に猶予していた鉄鋼とアルミニウムへの関税を発動すると発表しました。 貿易摩擦の激化が警戒されてNYダウ採用銘柄は30銘柄のうち29銘柄が下落し、 一時-300ドル超の下落となりました。 投資家心理の悪化を受けて米国債が買われ、米長期金利が一時低下したため利ざやが縮小するとの 思惑から金融株が売られて相場の重しとなりました。   ◆先物夜間取引の終値は22120 -70円安でした。 高値は22270 +80円高、安値は22010 -180円安でした。 イタリアでは一転して連立政権発足となる流れとなりましたが、トランプ政権による関税発動で 貿易摩擦懸念が再燃したことを嫌気した米国株は大幅反落となりました。 これを受けてドル円は一時108円台前半まで円高ドル安に振れましたが、その後は前日と 同水準まで戻しており、米国株時間外取引も小高くなっていますが、けさは安く始まっています。 日経平均のテクニカル指標は底値圏を示唆しているものが増えてきていますが、 今晩の米雇用統計発表を控え、週末要因もあってきょうは積極的な売買は手控えられそうです。 ただ株価水準としては買ってもいい範囲まで調整してきていると思いますので、 まだ下落があれば段階的に買い下がるイメージの継続だと思います。   【5月11日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です】 ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ... 続きを読む