【シグナル配信銘柄】5月11日分の実績です

日経平均は+183円高の22201円と3日ぶりに反発しました。

朝方は、イタリア政局への警戒感がやや和らいだことから米国株が大幅反発した流れを受けて

高く始まりましたが、その後は戻り売りから上値が重くなりました。

後場は先物にややまとまった買いが入ったことをきっかけに上げ幅を広げ、高値では+235円高

22254円まで上昇する場面もありました。

為替が円安ユーロ高方向へ振れたことも相場の追い風となりました。

 

◆けさは、イタリアで連立政権樹立の可能性が再び浮上したため10年物国債利回りが低下し、

この流れを受けて米国株が大幅反発したことから高く始まりました。

その後も米国株時間外取引は小安く推移しましたが、アジア市場の株価が堅調に推移したことなどから

投資家心理が改善し、目先筋の買い戻しを促しました。

一方でスペイン首相の不信任決議案の採決を控えるなど、イタリアを含めた南欧の先行き不透明な

状況はまだ続くとみられることから依然として警戒感も残っています。

東証1部の売買代金は4兆4333億円と、2月7日以来となる今年2番目の高水準でしたが、

MSCI指数の浮動株比率の見直しに伴う売買があったことで膨らみました。

騰落銘柄数は値上がり1200銘柄、値下がり796銘柄、日経225採用銘柄では

値上がり156銘柄、値下がり65銘柄でした。

TOPIXは9日ぶりに反発、日経平均とJPX400は3日ぶりに反発しています。

日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに7営業日ぶりに反発しました。

米MSCI指数組み入れ銘柄の定期見直しに伴う売り需要については警戒されていたほどの

マーケットインパクトはなく、無事に通過しました。

あとはあすの米5月雇用統計が通過すると目先のイベントリスクは低くなります。

きょうの日経平均はボリンジャーバンド-2σ(今日現在:22038円)に近づくと

下げ止まり、-1σ(今日現在:22292円)に近づくと上値が重くなりました。

テクニカル指標は底値圏を示唆しているものが増えています。

基本的には買い下がってもいい水準まで下げていると思いますので、目先は意外安に備えつつ

余裕を持った段階的な買い下がりの継続でいいと思います。

 

◆5月11日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆

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