5月31日 後場の相場概況

前場の日経平均は+93円高の22112円と3日ぶりに反発しました。

朝方は、米国株が大幅反発した流れを受けて高く始まると、高値では+156円高の22175円まで

上昇しましたが、その後は戻り待ちの売りで上値を押さえられて、もみ合いになりました。

経済産業省が発表した4月の鉱工業生産指数速報値が前月比0.3%上昇と、市場予想の

1.3%上昇を下回ったことも相場の重しとなりました。

 

◆けさは、欧米株市場が反発した流れを受けて高く始まりましたが、きょうの大引けでMSCI指数

構成比率の見直しが予定されており、差し引き3400億円程度の資金流出が見込まれているため、

その影響を見極めたいとして買い手控えにつながりました。

朝方に経済産業省が発表した4月鉱工業生産指数速報は前月比0.3%上昇して3ヶ月連続の上昇と

なりましたが、市場予想を下回ったことで円高ドル安に反応したことも株価の重しとなりました。

東証1部の売買代金は1兆1734億円と低調で、騰落銘柄数は値上がり1082銘柄、

値下がり879銘柄、日経225採用銘柄では値上がり117銘柄、値下がり102銘柄でした。

日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに7営業日ぶりに反発しています。

イタリア政局への警戒感はいったん後退しましたが、先行きにはまだ不透明が残っています。

きょうの大引けではMSCI指数組み入れ銘柄の定期見直しなどに伴う売り需要が発生しますし、

あすには米5月雇用統計を控えていることからまだ買い控えムードもあります。

ただテクニカル指標はおおかたのものが底値圏を示唆している状態になってきていますので、

まだ調整する場面があれば段階的に買い下がっていい水準には来ていると思います。

意外安がある可能性も残されていますので、そのような局面でも買えるように余裕を持った

段階的な買い下がりのイメージは継続でいいと思います。

 

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