【シグナル配信銘柄】5月10日分の実績です

日経平均は-339円安の22018円と大幅続落しました。

朝方は、イタリア政局の混迷から欧州の財政不安が高まって欧米株が大幅安となったことや

円高進行を嫌気して大きく下げて始まりました。

先物売りで下げ幅を拡大すると、安値では-426円安の21931円まで下落して、

4月17日以来約1ヶ月半ぶりに22000円を割り込む場面もありました。

後場は、日銀のETF買いが支えとなり、円高一服もあって下げ幅を縮小しましたが

欧州政治リスクへの警戒感も根強く戻りは限定的で、22000円近辺でのもみ合いとなりました。

 

◆けさは、イタリア、スペインの政局懸念から欧米株が大幅安した流れを受けて、大きく下げて

始まりました。

円高ユーロ安の進行から欧州での売上高比率の高い銘柄が売られ、欧州各国の国債の下落を受けて

保有外債の損失拡大が懸念される大手銀行株も安くなりました。

相場の変動率を示す日経平均ボラティリティー・インデックスは一時、前日比約27%高い20.29に

急上昇して警戒水準とされる20を上回ったことから投資家心理が一段と悪化しました。

東証1部の売買代金は2兆7783億円、騰落銘柄数は値上がり292銘柄、値下がり1760銘柄と、

約8割の銘柄が下落する全面安となりました。

日経225採用銘柄では値上がり16銘柄、値下がり207銘柄でした。

TOPIXは8営業日続落となりましたが、これは2012年7月の9連敗以来の連続安です。

投資家心理の悪化から、日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに6日続落しました。

東証マザーズ指数の6日続落は2016年12月1日から8日までの6日続落以来です。

あすの大引けでは米MSCI指数組み入れ銘柄の定期見直しに伴う売り需要があるほか、

金曜日には米5月雇用統計を控えていることもあって、きょうも買い手控えムードでした。

きょうの日経平均は75日線(今日現在:21920円)が下値サポートとなってリバウンドし、

ボリンジャーバンド-2σ(今日現在:22019円)水準で終わりました。

テクニカル指標は底値圏を示唆しているものが増えていますし、統計上はボリンジャーバンド

-2σから+2σの間で株価が推移する確率は約95.5%とされていますので、

リバウンド入りは近いと思います。

金曜日夜の米雇用統計を見極めて来週から反発ということもあり得ますが、基本的には

買い下がってもいい水準まで下げていると思いますので、目先は意外安に備えつつ余裕を持った

段階的な買い下がりでいいと思います。

 

◆5月10日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆

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