【シグナル配信銘柄】5月9日分の実績です

日経平均は-122円安の22358円と3営業日ぶりに反落しました。

朝方は、米英市場が休場のなかイタリアやスペインの政局懸念などを背景に欧州株が売られたことや、

対ユーロや対ドルでの円高進行も懸念されて安く始まりました。

その後も先物売りで下げ幅を拡大すると、安値では-240円安の22240円まで下落しました。

後場は、日銀のETF買い期待を支えに下げ渋りましたが戻りは限定的でした。

一時1ユーロ126円台半ばまで約11ヶ月ぶりの円高ユーロ安となったことから、

欧州での売上高比率が高い銘柄には採算悪化を懸念した売りが膨らんで重しとなりました。

 

◆けさは、英米市場が休場だったことから注目が集まった欧州市場で、イタリア、スペインの

政局懸念から円高ユーロ安が進行したことを嫌気して安く始まりました。

その後も先物売りとそれに伴う裁定解消売りで下げ幅を広げましたが、後場に入ると

日銀のETF買いが意識され、目先筋の買い戻いしが入って下げ幅を縮小しました。

引き続き売買は低調で東証1部の売買代金は2兆354億円、騰落銘柄数は値上がり507銘柄、

値下がり1499銘柄、日経225採用銘柄では値上がり53銘柄、値下がり164銘柄でした。

TOPIXは7日続落で、2016年9月の7日続落以来1年8か月ぶりの連敗となっています。

リスク回避の動きから、日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに5日続落しました。

東証マザーズ指数の5日続落は2016年12月1日から8日までの6日続落以来の

連敗となっています。

欧州市場の下落を受けた今晩の米国市場の反応を見たい部分もあって様子見ムードが強く

31日のMSCI指数組み入れ銘柄の定期見直しなどに伴う売り需要が意識されたほか、

6月1日の米5月雇用統計を控えていることから、きょうも売買代金は非常に低調でした。

日経平均は下値サポートとして見られていた26週線(今日現在:22363円)を割り込んだ

ところから下げが加速しましたが、その水準を売った目先筋の売り方は後場に入って買い戻した

ようですので、終値はほぼ26週線まで戻して終わっています。

当初のイメージ通り、26週線から心理的なフシ目の22000円に向けて、段階的な買い下がりで

いいと思いますが、意外安もあり得ますので22000円を割り込むところがあっても

そこでも買えるように、余裕を持った買い下がりがいいと思います。

テクニカル指標は底値圏を示唆し始めているものが増えてきており、まだ弱含むところがあれば

目先は買い場探しだと思います。

 

◆5月9日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆

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