5月29日 後場の相場概況

前場の日経平均は-235円安の22245円と3日ぶり大幅反落しました。

朝方は、米英市場は休場でしたがイタリアやスペインの政局懸念などを背景に欧州株が売られことや

対ユーロ、対ドルでの円高進行も懸念されて安く始まりました。

その後も先物売りで下げ幅を拡大すると、安値では-240円安の22240円まで下落しました。

ユーロは126円台半ばまで約11ヶ月ぶりの円高ユーロ安水準を付けており、欧州の売上高比率が高い

欧州関連銘柄に売りが膨らんで相場の重しとなりました。

 

◆けさは、欧州の政局不安と円高進行を嫌気して安く始まりましたが、その後も一時108円台後半

まで円高ドル安が進んだことや米国株時間外取引が下落に転じたことから下げ幅を広げました。

米朝首脳会談や米中貿易摩擦を巡る不透明感が残るなか、31日にはMSCI指数組み入れ銘柄の

定期見直しなどに伴う売り需要が発生するほか、6月1日には米5月雇用統計を控えており、

積極的な売買を控える投資家が多いことから、きょうも前場の取引は非常に低調でした。

東証1部の売買代金は9524億円と閑散で、騰落銘柄数は値上がり322銘柄、値下がり1675銘柄、

日経225採用銘柄では値上がり21銘柄、値下がり201銘柄となっており、裁定解消売りで

ファーストリテが約26円、ソフトバンクが約25円など、日経平均を押し下げています。

リスク回避の動きから、日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに続落しました。

日経平均は下値サポートとして意識されていた26週線(前場試算値:22359円)を

前引けで割り込みました。

売り方にしてみればこの水準を下回れば、超目先の投げ売りが出やすいことが分かっていましたので、

先物に売り仕掛けがあったわけです。

テクニカル指標も調整が進み、おおかたのものが底値圏を示唆し始めています。

当初のイメージ通りに26週線を下回ってきましたので、22000円に向けて段階的に

買い下がっていくスタンスだと思います。

勢いがつけば22000円割れを見に行く可能性もありますので、そのような局面でも買えるように

余裕を持った買い下がりがいいと思います。

 

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