5月28日 前場の相場概況

25日の米国株市場は
NYダウ-58.67ドル安の24753.09ドルと続落
ナスダック+9.425高の7433.854ポイントと反発しました。

原油先物相場の急落でエネルギー株が下げて相場の重しとなりましたが、一方で半導体や小売が

上昇したため下げは限定的でした。

イランやベネズエラからの原油供給減を補うため、ロシアと石油輸出国機構(OPEC)加盟国が

協調減産を一部解除するとの観測が強まり、前日比-4%以上安い1バレル67ドル台に下落しました。

米長期金利の低下や長短金利差の縮小が目立っていることから金融株も売られました。

米国はきょうがメモリアルデーの祝日で休場となるため、3連休を前に持ち高調整売りも出ました。

ナスダックは反発し、週間ベースではNYダウが+0.2%高、S&P500は+0.3%高、

ナスダックは+1.1%高でした。

[今週の主なスケジュール]

28(月)米国市場休場

29(火)国内4月失業率、米5月CB消費者信頼感指数

30(水)米5月ADP雇用統計・1-3月期GDP改定値・地区連銀経済報告

31(木)国内4月鉱工業生産、中5月製造業・非製造業PMI、米新規失業保険申請件数

 1(金)米5月雇用統計・ISM製造業景況指数

 

◆週末の先物夜間取引の終値は22350 -90円安でした

高値は22470 +30円高、安値は22260 -180円安でした。

NYダウは一時-123ドル安まで下げ幅を広げる場面もありました。

朝鮮半島情勢や米中関係に対する不透明感、イタリアの財政問題、スペイン政局の不透明感も

意識され、3連休前のポジション調整売りに押された格好です。

ドル円も109円台前半まで円高が進む場面がありましたので、先物夜間取引の安値は

22260 -180円安までありましたが、引けにかけては下げ幅を縮小しています。

その後、週末に米朝首脳会談が当初の予定通りに開催される可能性が高まったことから

米国株時間外取引が上昇し、ドル円も円安に振れていることからけさは小高く始まっています。

日経平均のテクニカル指標は短期的な過熱感が払しょくされ、一部には底値圏を示唆し始めている

ものも出てきています。

金曜日の戻りでは25日線(25日現在:22528円)で上値が止められましたが、

26週線(25日現在:22381円)から心理的なフシ目の22000円に向けて、

目先の買い場を探す展開になってきていると思います。

注意する必要があるのは31日の大引けに米MSCI指数の定期銘柄見直しに伴う売り需要が

発生することで、これに対する警戒感がどの程度影響するのか見極める必要がありそうです。

ただあくまでも31日の大引けだけの一過性のイベントなので、基本的には今週は

下がってきたら買うイメージでいいと思います。

 

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