5月25日 後場の相場概況

前場の日経平均は+20円高の22457円と4日ぶりにわずかに反発しました

朝方は、トランプ大統領が米朝首脳会談の中止を表明したことから、地政学リスクへの警戒感で

米国株が反落した流れを受けて安く始まると、安値では-118円安の22318円まで下落しました。

その後は、実施に向けた交渉が継続するとの見方から関係悪化への警戒感が緩み、円安ドル高に

振れたことや米国株時間外取引の上昇が支えになって、高値では+72円高の22509円まで

上昇する場面もありました。

買い一巡後は、上値が重いことから前引けにかけて小高い水準でもみ合いました。

 

◆けさは、米朝首脳会談の中止を受けて米国株が下落したことから安く始まりましたが、

ドル円が円安に振れていることや米国株時間外取引が高くなったことから市場は落ち着きを

取り戻しました。

日経平均は前日までの3日間で500円超の下落となっていましたが、好調な業績見通しを

背景とした割安感が意識された部分もあり、先物などに買い戻しが入りました。

来週は米国市場が3連休で、週末には米雇用統計も控えていることから、海外投資家は積極的な

売買を控える展開になりそうです。

東証1部の売買代金は1兆1507億円と少なく、騰落銘柄数は値上がり664銘柄、

値下がり1303銘柄、日経225採用銘柄では値上がり88銘柄、値下がり131銘柄でした。

日経ジャスダック平均は3日ぶりに小反発、東証マザーズ指数は3日続落しています。

きのう先物夜間取引では、安値で22080円まで下落しましたので、目先はだいぶ

調整が進んだイメージです。

前引けのTOPIXは-0.21%安でしたので、後場は日銀のETF買いが入る可能性も

意識されますが、 3連休を控えた海外投資家が積極的に動く雰囲気でもなく、それが前場の

売買代金の低調さにも表れていると思います。

繰り返し書いていました上がったら売りのイメージから、現段階ではさらに下がれば買い場を探す

イメージに変わっていますので、再度下げる場面があれば買い下がりでいいと思います。

 

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