2018年5月25日

【シグナル配信銘柄】5月7日分の実績です

日経平均は+13円高の22450円と4日ぶりにわずかに反発しました。 朝方は、トランプ大統領が米朝首脳会談の中止を表明したことから、地政学リスクへの警戒感で 米国株が反落した流れを受けて安く始まると、安値では-118円安の22318円まで下落しました。 その後は、実施に向けた交渉が継続するとの見方から関係悪化への警戒感が緩み、円安ドル高に 振れたことや米国株時間外取引の上昇が支えになって、高値では+72円高の22509円まで 上昇する場面もありました。 買い一巡後は上値の重さが意識されて後場には再度下落転換しましたが、大引けにかけては 小高く推移しました。   ◆けさは、トランプ大統領が米朝首脳会談の中止を表明したことや、それに伴う米国株の下落を 嫌気して安く始まりましたが、その後はドル円が円安に振れたことや米国株時間外取引が高く推移した ことなどから、買い戻しが入って値を戻しました。 東証1部の売買代金は2兆2982億円、騰落銘柄数は値上がり600銘柄、値下がり1390銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり87銘柄、値下がり134銘柄となっています。 値下がり銘柄数が多かったことから、TOPIXは5日続落して今年初の5連敗となりました。 日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに3日続落しました。 来週月曜日は米国市場がメモリアルデーのため休場となりますが、31日には モルガン・スタンレー・キャピタル・インターナショナル(MSCI)指数組み入れ銘柄の 定期見直しなどに伴う売り需要が発生するほか、6月1日には米5月雇用統計を控えており、 来週もまだ神経質な展開になるかもしれません。 きょうは戻りを試しましたが、25日線(今日現在:22528円)に接近すると上値が重くなり、 その後マイナス圏に押し返される場面もありました。 早々にこれを上回って、今度は下値サポートとするまでは安心しない方がいいのかもしれません。 26週線(今日現在:22381円)から、きのうの先物夜間取引安値22080円、 心理的なフシ目の22000円に近づくところくらいまでの下げがあってもおかしくありませんので、 その水準まで来た場合には段階的に買い下がるイメージでいいと思います。 テクニカル指標も調整が進み、なかには底値圏を示唆し始めているものも出てきていますので、 目先は買い場探しのスタンスだと思います。   ◆5月7日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆    ↑ 4月2日のメルマガ配信分より、今回のシグナル点灯の期待度を表記しています ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

5月25日 後場の相場概況

前場の日経平均は+20円高の22457円と4日ぶりにわずかに反発しました。 朝方は、トランプ大統領が米朝首脳会談の中止を表明したことから、地政学リスクへの警戒感で 米国株が反落した流れを受けて安く始まると、安値では-118円安の22318円まで下落しました。 その後は、実施に向けた交渉が継続するとの見方から関係悪化への警戒感が緩み、円安ドル高に 振れたことや米国株時間外取引の上昇が支えになって、高値では+72円高の22509円まで 上昇する場面もありました。 買い一巡後は、上値が重いことから前引けにかけて小高い水準でもみ合いました。   ◆けさは、米朝首脳会談の中止を受けて米国株が下落したことから安く始まりましたが、 ドル円が円安に振れていることや米国株時間外取引が高くなったことから市場は落ち着きを 取り戻しました。 日経平均は前日までの3日間で500円超の下落となっていましたが、好調な業績見通しを 背景とした割安感が意識された部分もあり、先物などに買い戻しが入りました。 来週は米国市場が3連休で、週末には米雇用統計も控えていることから、海外投資家は積極的な 売買を控える展開になりそうです。 東証1部の売買代金は1兆1507億円と少なく、騰落銘柄数は値上がり664銘柄、 値下がり1303銘柄、日経225採用銘柄では値上がり88銘柄、値下がり131銘柄でした。 日経ジャスダック平均は3日ぶりに小反発、東証マザーズ指数は3日続落しています。 きのう先物夜間取引では、安値で22080円まで下落しましたので、目先はだいぶ 調整が進んだイメージです。 前引けのTOPIXは-0.21%安でしたので、後場は日銀のETF買いが入る可能性も 意識されますが、... 続きを読む

5月25日 前場の相場概況

24日の米国株市場は NYダウが-75.05ドル安の24811.76ドルと反落、 ナスダックが-1.526ポイント安の7424.429ポイントと反落しました。 トランプ大統領は、米朝首脳会談を中止すると発表したことや、自動車輸入に関する調査開始などが 重しとなって、NYダウは一時-280ドルを超える下落となりました。 原油安で石油株が売られたことも重しとなりましたが、 トランプ大統領が記者会見で 北朝鮮への圧力を強めながらも交渉の余地を残すと発言したことから警戒感がやや後退しました。 長期金利が一段と低下したことも押し目買いを誘いました。   ◆先物夜間取引の終値は22310 -100円安でした。 高値は22540 +130円高、安値は22080 -330円安でした。 米国株は米朝首脳会談の中止や、自動車輸入に関する通商拡大法232条に基づく調査開始などが 重しとなりましたが、米朝首脳会談については今後に含みを持たせたことから取引終了にかけては 下げ幅を縮小する展開となりました。 ドル円が一時108円台まで円高ドル安進行となったことを嫌気して先物は大幅安となりましたが、 その後109円台半ばまで戻したことや米国株の戻りを受けて下げ幅縮小しました。 米国株時間外取引がしっかりしていることもあって、けさは先物終値を上回って始まっています。 日経平均はテクニカル指標の過熱感や、23000円回復による目先の達成感が出やすい状況でも 高値圏で粘っていましたが、その反動が出る格好で大幅3日続落となりました。 きのうは25日線(24日現在:22504円)も割り込んで勢いがつきましたが、 ココからについては段階的に買い場を探るイメージでいいと思います。 先物夜間取引では心理的なフシ目の22000円まで急接近しましたので、これに向けての 下落があった場合には、ひきつけて買っていいと思います。 一方ですでに買えている分については、戻りがあれば利食いでいいと思います。   【5月2日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です】    ↑ 4月2日のメルマガ配信分より、今回のシグナル点灯の期待度を表記しています ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ... 続きを読む