5月24日 後場の相場概況

前場の日経平均は-250円安の22439円と大幅に3日続落しました

朝方は、米商務省が、自動車や関連部品の輸入が自国の産業を侵害して安全保障を

脅かしたかどうか調査すると発表したことや109円台半ばまで進んだ円高ドル安を受けて、

自動車関連銘柄を中心に輸出株が軒並み売られて安く始まりました。

北朝鮮の外務省高官が米朝首脳会談中止の可能性を改めて示唆したこともあって

25日線(前場試算値:22504円)を割り込むと、下げが加速して安値では-299円安

22389円まで下げる場面もありました。

 

◆けさは、円高ドル安の進行に加え、米政府が、輸入自動車に新たな関税を課すことを検討していると

報じられたことや、ドル円が一時109円40銭台まで円高に振れたことが重しとなりました。

米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨公表を受けて米金利が低下し、円安ドル高に

一服感が出たことからも利益確定売りが出やすい状況となるなか、日経平均が下値のメドとみられた

フシ目の22500円や25日線(前場試算値:22504円)を下回ったことから、

損失を確定させるための売りも出ました。

東証1部の売買代金は1兆2485億円、騰落銘柄数は値上がり446銘柄、値下がり1536銘柄、

日経225採用銘柄では値上がり33銘柄、値下がり190銘柄となり、裁定解消売りの影響で

ファーストリテが約24円、ソフトバンクが約23円など、日経平均を押し下げています。

買い手控えムードから、日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに続落しました。

きのう4月以降の下値サポートラインである5日線(前場試算値:22804円)を割り込みましたが、

さらに25日線(前場試算値:22504円)も一気に割り込んだことで市場心理は悪化し、

日経平均ボラティリティー・インデックスは18ポイント台前半まで上昇しました。

取引時間中としては4月16日以来、1ヶ月ぶりの高水準となっています。

前引けのTOPIXは-1.04%安でしたので、後場は日銀のETF買いが意識されますが、

 米国の自動車関税の方針のほか、米中通商問題、米朝首脳会談の実現に向けた方向性など、

不透明な問題が強く意識されています。

ただココからは、さらに下がれば買い場を探すイメージになってくると思います。

 

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