5月24日 前場の相場概況

23日の米国株市場は
NYダウ+52.40ドル高の24886.81ドルと反発
ナスダック+47.500ポイント高の7425.955ポイントと反発しました。

米中の貿易協議を巡る不透明感を嫌気して、NYは一時-160ドルを超える下落となりましたが、

午後に発表された5月の米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨で、一部の参加者が

インフレ率が一時的に2%を上回っても2%前後とする物価目標に矛盾しないと発言したことから、

利上げペースの加速懸念が後退してNYダウ、ナスダックともにプラスに転じました。

ナスダックは、金利低下でハイテク株の相対的な割高感が後退したことから主力株が上昇しました。

 

◆先物夜間取引の終値は22620 -100円安でした

高値は22630 -90円安、安値は22470 -250円安でした。

米国株は5月の米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨で、インフレ上昇が必ずしも

米利上げぺースの加速につながらない可能性を示唆したことや、 多くの参加者が労働市場に全般的な

過熱の兆しは見られないと考えていることが示されたことを受けて株価は上昇しました。

一方でドル円は一時109円台半ばまで円高ドル安に振れ、けさは109円台後半での推移と

なっていることや米国株時間外取引が小安いこともあって、寄り付きは安く始まりました。

日経平均のテクニカル指標は過熱感が後退しましたが、23000円回復で目先の達成感が

出やすい状況が続いています。

また市場のエネルギーともいえる売買代金の低調も続いています。

4月以降の下値抵抗となっている5日線(23日現在:22884円)をきのう割り込みましたが、

直近の5回はこれを割り込んで終わった翌日には上昇して回復していますので、早々に戻せないと

これまでのトレンドに変化があったと捉えられるかもしれません。

下落傾向が続けば、25日線(22日現在:22480円)などを試しに行くような

調整があってもおかしくありませんし、昨晩の先物夜間取引ではこの水準まで下げています。

国内では政治的な不透明感も出ているだけに、超目先は慎重になる方が無難かもしれません。

 

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