5月23日 後場の相場概況

前場の日経平均は-247円安の22712円と大幅続落しました

朝方は、トランプ大統領が米朝首脳会談の開催延期を示唆したことで米国株が下落した流れを受け、

安く始まりました。

その後は下げ渋る場面もありましたが、110円台半ばまで円高ドル安が進むとともに

先物に売りが出て一段安となり、安値では-310円安の22649円まで下落しました。

売り一巡後も戻りは鈍く、きのう年初来安値を更新した日経平均ボラティリティー指数

一時16ポイント台まで上昇しました。

 

◆けさは、米国株安を受けて安く始まりましたが、その後も円高ドル安の進行とともに先物への

売りが出て大きく下落しました。

北朝鮮を巡る警戒感が再び強まっていることや、国内政治の不透明感も嫌気されましたが、

相場の上値が重くなってきているなかで取引が閑散としていたことも、相場の潮目が変わったと

とらえた短期筋の売り仕掛けが出やすい状況でした。

東証1部の売買代金は1兆2286億円、騰落銘柄数は値上がり643銘柄、値下がり1330銘柄、

日経225採用銘柄では値上がり24銘柄、値下がり200銘柄となり、裁定解消売りの影響で

ファーストリテが約50円、ソフトバンクが約17円など日経平均を押し下げています。

日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに5営業日ぶりに反落しました。

寄り付きの日経平均が22868円と、先物夜間取引の終値22930円を大きく下回り、

4月以降の下値サポートラインである5日線(前場試算値:22888円)を割り込んだことから

売りが加速しました。

テクニカル指標も高止まりしていましたので、下がり始めるとさらに利益確定売りが戻りを

鈍くさせる状態でした。

23000円台の回復で目先の達成感が出やすいなか、売買代金の増加がまったく

見られなかったことも売り仕掛けを誘発する要因であったと思います。

前引けのTOPIXは-0.64%安でしたので、後場は日銀のETF買いが意識されます。

あす以降早い段階で5日線(前場試算値:22888円)を回復できれば、4月以降のトレンドに

変化がないことが確認されますが、回復できないと25日線(前場試算値:22481円)などを

目指す調整が続くかもしれません。

 

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