5月22日 後場の相場概況

前場の日経平均は-1円安の23000円と4営業日ぶりにわずかに反落しました

朝方は、米国株高を受けて小高く始まりましたが、買いは続かず先物売りから下げに転じました。

短期的な過熱感から利益確定売りが出やすい状況のなか、ドル円が円高に振れたことや

朝鮮半島情勢や国内政治を巡る不透明感を嫌気した売りに上値を押さえられました。

売り一巡後は再び上昇転換する場面もあり、前日終値をはさんだもみ合いとなっています。

 

◆けさは、米国株高を受けて小高く始まりましたが、米中通商問題への懸念後退による米国株高は

日本市場ではきのう織り込んでいたこともあって、大きく上昇するような買いにはつながりませんでした。

ペンス米副大統領が、北朝鮮の出方次第ではトランプ大統領が来月予定する米朝首脳会談を

取りやめる用意があるとの認識を示したと報じられたことから、北朝鮮を巡る警戒感が再び強まり、

利益確定売りが上値を押さえました。

ドル円が110円台後半まで進んだことや加計学園問題の再燃も嫌気されましたが、

一方で押し目買い意欲も根強く、前場の日経平均の値幅はわずか約59円にとどまりました。

東証1部の売買代金は1兆653億円ときょうも閑散としており、騰落銘柄数は値上がり758銘柄、

値下がり1213銘柄、日経225採用銘柄では値上がり95銘柄、値下がり124銘柄と

いずれも値下がり銘柄数が上回っています。

裁定買いの影響で、ファーストリテが約18円、ユニファミマが約12円など

寄与度上位5銘柄で日経平均を約48円押し上げています。

好業績銘柄への買いから、日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに続伸しています。

日経平均をTOPIXで割ったNT倍率 は一時12.72まで上昇し、 取引時間中としては

昨年12月1日以来の高水準を付けましたので、日経平均の相対的な割高感が高まっています。

日経平均ボラティリティー指数は一時14.06ポイントまで下落して年初来安値を更新しました。

つまり相場を楽観視する動きから日経平均が割高に買われている側面があるということで、

そのような状況下でテクニカル指標は高値圏で高止まりしています。

23000円台の回復で目先の達成感も出やすくなってきているなか、ココからさらに

上昇するためには売買代金の増加が必要になってきますが、きょうも市場は閑散としています。

やはり上がったら段階的に利益確定売りというイメージは継続だと思います。

 

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