5月21日 前場の相場概況

18日の米国株市場は
NYダウ+1.11ドル高の24715.09ドルと反発
ナスダック-28.134ポイント安の7354.339ポイントと続落しました。

米中通商協議の行方を見極める動きのなか、米債利回りや原油価格の上昇などが重しとなり、

週間で主要株価3指数はそろって下落しました。

米中貿易交渉の合意が見えていないものの、市場の一部では最終的には協調するとの

期待感があり、中国事業の比率が高いボーイングや建機のキャタピラーなどに買いが入って

2銘柄でNYダウを約62ドル押し上げました。

一方で、米長期金利が低下したため金融株が下落したほか、前日に四半期決算と同時に発表した

見通しが慎重と受け止められた半導体製造装置のアプライドマテリアルズが大きく下げ、

インテルなどの半導体株に売りが波及して相場の重しとなりました。  

[今週の主なスケジュール]

21(月)国内4月貿易統計

22(火)米韓首脳会談、米リッチモンド連銀製造業指数

23(水)米4月新築住宅販売件数・FOMC議事録

24(木)米新規失業保険申請件数・4月中古住宅販売件数

25(金)米4月耐久財受注・5月ミシガン大学消費者信頼感指数

 

◆週末の先物夜間取引の終値は22830 -100円安でした

高値は22930 +0円高、安値は22820 -110円安でした。

米国株はNYダウがほぼ変わらずでしたが、ナスダック、SP500は下落し、ドル円もやや円高に

振れましたので先物は安く終わりました。

米国市場の終了後に米中貿易交渉で共同声明が発表されたことから米国株時間外取引は大幅高に

なっていますが、ドル円がやや円高に振れていることからけさは小動きで始まっています。

繰り返しになりますが、日経平均のテクニカル指標は短期的な過熱感が意識される水準での

高止まりが続き、決算発表もほぼ一巡しましたので、買い上がるには材料不足となってきています。

そんな状態でも心理的なフシ目の23000円を取りに行くようであれば、やはり反動安が

出やすくなりますので注意が必要だと思います。

4月以降の下値抵抗となっている5日線(18日現在:22833円)を試しに行く場面があって

これを終値で下回っても、直近の5回と同じように翌日には反発して回復してくる可能性もあるだけに、

売り方にとっても早く一度23000円をつけて達成感が出てほしいところかもしれません。

基本的には、引き続き上がれば段階的に利益確定売りを進めるイメージだと思います。

 

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