【シグナル配信銘柄】4月24日分の実績です

日経平均は+121円高の22838円と3日ぶりに反発しました。

朝方は、米国株高や円安基調を受けて高く始まりましたが、その後は上値が重く前引けにかけては

小幅なもみ合いとなりました。

後場に入ると、先物への買い戻しなどからやや上げ幅を広げる展開となり、高値では+169円高

22887円をつける場面もありましたが、日中値幅は約87円にとどまって今年最も小さい

値動きとなりました。

 

◆けさは、米国株高などを好感して高く始まりましたが、手掛かり材料難から前場の日経平均は

わずか約43円幅の小動きになりました。

後場に入ると先物の買い戻しなどから上げ幅を広げましたが、後場の日経平均も約55円幅、

一日を通しても約87円幅と、2017年12月27日以来の小ささになりました。

米国株時間外取引が小安く推移したことに加え、北朝鮮を巡る情勢が再び不透明感を増してきたこと、

3月の機械受注統計が市場予想を下回ったこと、米長期金利の上昇が続いていること、

中東情勢の不透明感やそれに伴う原油高なども警戒された格好です。

時価総額の大きい主力株には、円安による採算改善を期待した買い戻しが入って指数を押し上げました。 

東証1部の売買代金は2兆3870億円、騰落銘柄数は値上がり1146銘柄、値下がり840銘柄、

日経225採用銘柄では値上がり153銘柄、値下がり61銘柄となっています。

好決算銘柄が買われ、日経ジャスダック平均は3日ぶりに反発、東証マザーズ指数は反発しました。

テクニカル指標の高止まりによる短期的な過熱感は意識されるなか、きょうの日経平均は終値で

5日線(今日現在:22799円)を回復しました。

これで4月4日、12日、23日、5月9日に続いて今回も5日線を終値で下回ったところから

反発に転じたことになります。

4月以降のこのトレンドに変化がないということになれば、もう少し上値を試して23000円を

回復する場面もあり得ますが、ここまではいずれも上値抵抗となっているボリンジャーバンド

+2σ(今日現在:23022円)は抜け切れずに終わっています

やはり上がったところは段階的に売り場を探すというイメージの継続だと思います。

きょうの主力株への買いが決算発表通過による買い戻しが主体だとすると、ここを順張りで

買っていくのはリスクが大きくなる可能性があります。

 

◆4月24日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆

    4月2日のメルマガ配信分より、今回のシグナル点灯の期待度を表記しています

☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら

☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら

 

↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓

ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~

http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス フーミー)

月額 :10,800円(税込)


「ためしに、どんな銘柄でシグナル点灯しているか見てみたい」など、単発で1配信のみをご購読される場合は、

1配信:   300円(税込)

こちらからご購読いただけます

 

ココから買う株、ココから売る株 ~日経平均株価指数~

http://foomii.com/00114(有料メルマガ配信サービス フーミー)

月額: 21,600円(税込)

 

ランキングの応援にクリックをお願いします♪
    ↓ ↓ ↓
にほんブログ村 株ブログ 株式投資情報へ
   にほんブログ村