5月17日 後場の相場概況

前場の日経平均は+100円高の22817円と3日ぶりに反発しました

朝方は、米国株高や円安基調を受けて高く始まると、高値では+125円高の22842円まで

上昇しました。

その後は北朝鮮を巡る情勢が再び不透明感を増していることなどから上値を買う動きは限られ、

戻り待ちの売りで伸び悩む格好となり、日経平均の午前の値幅はわずか約43円にとどまりました。

 

◆けさは、米国株高などを好感して高く始まりましたが上値を追う動きは続かず、

北朝鮮情勢などへの警戒感もあって膠着感の強い展開となりました。

内閣府が発表した3月機械受注統計では、設備投資の先行指標である船舶・電力を除いた民需の受注額が

前月比3.9%減と市場予想の3.0 %減を下回る結果となりました。

また企業の決算発表では今期が減益となる見通しとなり、日経平均の予想PERが上昇したことから

相場の膠着感が強まった部分も否めません。

東証1部の売買代金は1兆1199億円と少なく、騰落銘柄数は値上がり1049銘柄、

値下がり932銘柄、日経225採用銘柄では値上がり145銘柄、値下がり69銘柄でした。

投資家心理の改善から日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに反発しています。

前引けの日経平均は下値サポートとして意識される5日線(前場試算値:22795円)を

上回っています。

4月以降は、終値で5日線を下回った前4回とも翌日から反発に転じていますので、

きのう割り込んで終わった今回も、それらと同じように反発した格好です。

ただ米国株時間外取引が小安く推移し、ドル円もやや円高に振れていることを考えれば、

前引けの+100円高は少し出来過ぎのようにも感じます。

引き続きテクニカル指標は高値圏を示唆しているなか、中東情勢、米中通商摩擦、北朝鮮問題と

目先の課題が山積しているだけに、やはり基本的には戻り売りのイメージだと思います。

どうしても23000円に乗せるまでは一服できないという部分があるのだとしても、

戻りがあった場合には段階的に利益確定売りを進めるイメージでいいと思います。

 

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