5月16日 後場の相場概況

前場の日経平均は-86円安の22731円と続落しました

朝方は、米10年債利回りが6年10ヶ月ぶりの水準まで上昇したことで米国株が

下落したことから安く始まりました。

寄り前に発表された1-3月期国内総生産(GDP)速報値が市場予想平均を下回り、

9四半期ぶりにマイナス成長となったことも重しとなっています。

110円台まで進んだ円安ドル高を支えに下げ渋る場面もありましたが上値は重く、

米国株時間外取引の下落やアジア株安もあって、安値では-109円安の22708円まで

下げる場面がありました。

 

◆けさは、米国株安や原油高を嫌気して安く始まりましたが、その後も米国株時間外取引が

小安く推移していることや寄り前に発表された1-3月期国内総生産(GDP)が、

前期比年率-0.6%と市場予想を下回ったことから利益確定売りに押される展開となりました。

米中通商摩擦の行方や北朝鮮情勢などへの警戒感も相場の重しとなっています。

東証1部の売買代金は1兆2237億円、騰落銘柄数は値上がり919銘柄、値下がり1071銘柄、

日経225採用銘柄では値上がり86銘柄、値下がり135銘柄でした。

利益確定売りから日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに続落しています。

引き続きテクニカル指標は高値圏を示唆しているなか、米国株安やGDPのマイナス成長の割には

円安ドル高に支えられて、大きな下落にはなっていません。

ただ前引けの日経平均は下値サポートとして意識される5日線(前場試算値:22734円)を

下回ってきましたので、大引けでこれを回復できるか注目されます。

また4月以降は終値で5日線を下回った4回とも翌日から反発に転じていますので、

割り込んで終わった場合にはあすの動きにも注意が必要です。

基本的には戻り売りのイメージは変えていませんが、下がってきたところを売るというよりは

戻りがあった場合には段階的に利益確定売りを進める感じでいいと思います。

 

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