5月16日 前場の相場概況

15日の米国株市場は
NYダウ-193.00ドル安の24706.41ドルと9日ぶりに反落
ナスダック-59.688ポイント安の7351.627ポイントと反落しました。

原油高によるインフレが警戒されるなか、小売統計が強い内容となったことを受けて米長期金利

6年10ヶ月ぶりに一時3.09%に上昇したことから、相対的に割高感が高まる

株が売られました。

金利上昇が家計や企業の資金調達コストを押し上げる影響などが警戒され、NYダウは一時

270ドルを超える下落となりました。

ナスダックはアルファベット(グーグル)やアマゾン・ドット・コムなど主力株が軒並み下げ、

業種別S&P500種株価指数はエネルギー以外の10業種が下落しました。

 

◆先物夜間取引の終値は22750 -70円安でした

高値は22830 +10円高、安値は22720 -100円安でした。

米国株は金利上昇を嫌気して下落しましたが、米中通商摩擦への警戒感も重しとなりました。

ただ一方でドル円は一時110円台半ばまで円安に振れる場面がありました。

けさは米国株時間外取引がさらに下落しているなか、寄り付き前に発表された1-3月期GDP

前期比年率−0.6%と市場予想を下回りましたので、先物終値よりもさらに小安く始まっています。

テクニカル指標は依然として短期的な過熱感が意識される水準での高止まりとなっています。

ここまでは好決算銘柄への個別物色が相場の押し上げ要因にもなっていましたが、

大型株はほぼ発表が一巡しましたので、一段高になるためには新たな買い材料が必要になります。

米長期金利の6年10ヶ月ぶり水準までの上昇や原油高は市場の重しとなってきますので、

やはり戻りがあれば段階的に売り上がるイメージの継続でいいと思います。

新興市場はこれから決算発表を控えている銘柄もまだありますので、あえて買うのであれば

好決算期待のある中小型株だと思います。

 

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