【シグナル配信銘柄】4月20日分の実績です

日経平均は-47円安の22818円と4営業日ぶりに反落しました。

朝方は、米中通商摩擦が緩和されるとの期待感から米国株が上昇したことを好感して小高く始まると

高値では+46円高の22912円まで上昇しましたが、その後は短期的な過熱感が意識されて

利益確定売りで下げに転じ、前引けにかけては前日終値近辺でもみ合いました。

後場は、先物売りが出て下げ幅をやや広げると、安値では-60円安の22805円までつける

場面もありましたが、手掛かり材料難から小動きの一日となりました。

 

◆けさは、NYダウの8日続伸やドル円が109円台後半まで円安に振れたことを好感して

小高く始まりましたが、買い一巡後は短期的な過熱感が意識されるなか、利益確定売りに

上値を押さえられて反落しました。

あすは1-3月期国内総生産(GDP)速報値の発表を控えていますが、市場では9四半期ぶりの

マイナス成長になるとの予想もあり、結果を見極めたいとして様子見気分が強まった部分もあって

取引時間中の値幅は約106円と、4月16日以来およそ1ヶ月ぶりの小ささでした。 

東証1部の売買代金は2兆7419億円、騰落銘柄数は値上がり994銘柄、値下がり1007銘柄、

日経225採用銘柄では値上がり104銘柄、値下がり116銘柄となりました。

日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに反落しました。

テクニカル指標は短期的な過熱感が意識される状態が続くなか、中東情勢悪化への警戒感が

くすぶって原油価格は上昇基調にあります。

また企業決算が一巡したことで、個別株物色の材料も乏しくなってきました。

5日線(今日現在:22669円)を終値で下回ったところから反発に転じた、直近の2回の

リバウンドと同じように、ボリンジャーバンド+2σ(今日現在:22953円)に

接近した22912円がきょうも高値となっています。

買い方としてみれば、心理的なフシ目の23000円を回復させれば、そこから買い戻しが入って、

株価チャートのマド埋めとなる23122円あたりまで勢いがつくことを想定できるだけに、

ここは下げさせたくないところではあると思います。

ただここまで来てしまいますと、23000円超えがあっても無くても、上がったところは

目先の売り場になりやすいと思いますので、段階的に売り場を探すというイメージの

継続だと思います。

今回無理に23000円を取りに行かない方が、目先の下落があったときには単なるスピード調整に

とどまる可能性が高くなると思います。

 

◆4月20日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆

    4月2日のメルマガ配信分より、今回のシグナル点灯の期待度を表記しています

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