5月14日 前場の相場概況

11日の米国株市場は
NYダウ+91.64ドル高の24831.17ドルと7日続伸
ナスダック-2.092ポイント安の7402.883ポイントと6営業日ぶりに反落しました。

NYダウの7日続伸は昨年10月31日から11月8日以来で、終値は3月16日以来

ほぼ2ヶ月ぶりの高値です。

トランプ大統領が薬価に関する演説で高額な薬価を非難する一方、価格引き下げへの積極的な対策を

示さなかったことから、ヘルスケア関連株が総じて買われて相場を押し上げました。

ナスダックは、アップルなど主力株に利益確定売りが出て小安くなりました。

業種別S&P500種株価指数は全11業種のうち不動産・IT(情報技術)など6業種が下げました。

[今週の主なスケジュール]

15(火)中4月鉱工業生産・小売売上高、米NY連銀製造業景況指数、4月小売売上高

16(水)国内1-3月期GDP・3月鉱工業生産、米4月住宅着工件数・4月鉱工業生産

17(木)国内3月機械受注、米新規失業保険申請件数・フィラデルフィア連銀製造業指数

18(金)国内4月消費者物価指数

 

◆先物夜間取引の終値は22700 -30円安でした

高値は22730 +0円高、安値は22670 -60円安でした。

米国株は高安まちまちでしたがNYダウの上昇は米国内の独自要因が大きく、ドル円はほぼ

横ばいだったため、先物は小安く終わりました。

その後の米国株時間外取引は高いなか、けさは小安く始まっています。

5月限SQを通過し、決算発表もピークを越えましたが、日経平均のテクニカル指標には

短期的な過熱感が意識される水準での高止まりとなっています。

引き続き、好決算を発表した銘柄には個別物色が続くと思いますが、それ以外の銘柄に関しては

やはり戻りを段階的に売り上がるイメージの継続でいいと思います。

直近でのもみ合いを上抜けたようにも見えますので、下値が堅いとまだ売り方の買い戻しを

うながすような買い仕掛けが入りやすい状況ではありますが、そこを順張りで買っていくのは

リスクが大きくなってくると思います。

上がったとしても心理的なフシ目の23000円では目先の達成感が出やすいことを考えれば、

徐々に買い玉を減らしていくのが無難だと思います。

新興市場はまだこれから決算発表を控えている銘柄も多いので、あえて買うのであれば

好決算期待のある中小型株だと思います。

 

【4月第3週にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です】

   ↑ 4月2日のメルマガ配信分より、今回のシグナル点灯の期待度を表記しています

☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら

☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら

 

↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓

ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~

http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス フーミー)

月額 :10,800円(税込)


「ためしに、どんな銘柄でシグナル点灯しているか見てみたい」など、単発で1配信のみをご購読される場合は、

1配信:   300円(税込)

こちらからご購読いただけます

 

ココから買う株、ココから売る株 ~日経平均株価指数~

http://foomii.com/00114(有料メルマガ配信サービス フーミー)

月額: 21,600円(税込)

 

 

ランキングの応援にクリックをお願いします♪
    ↓ ↓ ↓
にほんブログ村 株ブログ 株式投資情報へ
   にほんブログ村