2018年5月14日

【シグナル配信銘柄】4月19日分の実績です

日経平均は+107円高の22865円と3営業日続伸しました。 朝方は、先週末の日経平均が大幅続伸していた反動から利益確定売りが出て小安く始まると 安値では-74円安の22683円まで下落しましたが、売り一巡後は上昇に転じました。 好業績を発表した銘柄への買いや、米国株時間外取引の上げ幅拡大が後押しとなってジリ高の 展開となると、大引け間際には+136円高の22894円まで上昇しました。 日経平均の終値は、2月2日以来約3ヶ月ぶりの高値となり、TOPIXの終値は2月5日以来 3ヶ月ぶりに1800ポイントを回復しています。   ◆けさは、週末の外部環境に大きな変化がなかったことから、先週末までの大幅続伸の反動で 利益確定売りから小安く始まりました。 売り一巡後は11日の大引け後に好決算を発表した銘柄に買いが集まったことや、米国株時間外取引が 上げ幅を広げたことなどからプラス転換すると終日堅調な動きとなりましたが、11日の 米ハイテク株安を受けて半導体関連株には売りが出ました。 東証1部の売買代金は2兆5931億円、騰落銘柄数は値上がり1197銘柄、値下がり813銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり135銘柄、値下がり85銘柄となりました。 金曜日の引け後に好決算を発表した資生堂が1銘柄で日経平均を約42円押し上げています。 日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに4営業日ぶりに反発しました。 株価チャート的には、今回も4月4日、12日、23日と同じく5日線(今日現在:22607円)を 終値で下回ったところから反発に転じているのですが、直近の2回のリバウンドは ボリンジャーバンドの+2σにタッチ、あるいは接近したところで失速しています。 きょうの日経平均の高値は22894円でしたので、+2σ(今日現在:22893円)に 届いたところで上昇が止まったことになります。 ココまで来ると心理的なフシ目の23000円の回復や、2日安値23122円から 5日高値22967円に空いているマド埋めが目先の目標になると思いますが、 テクニカル指標も再度短期的な過熱感が強く意識されやすい状態になってきています。 ある意味、安心して売れる水準に入ってきたと思いますので、瞬間的な23000円超えまで 段階的に売り場を探すというイメージだと思います。 このままの流れで上昇が続いた場合には、達成感から反動が大きくなる可能性もあると思います。   ◆4月19日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆    ↑ 4月2日のメルマガ配信分より、今回のシグナル点灯の期待度を表記しています ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

5月14日 後場の相場概況

前場の日経平均は+54円高の22813円と小幅に3営業日続伸しました。 朝方は、先週末の日経平均が大幅続伸していた反動から利益確定売りが出て小安く始まると 安値では-74円安の22683円まで下落しました。 売り一巡後は、好業績を発表した銘柄への買いや米国株時間外取引が上昇幅を広げたことから 前引けにかけて買われると日経平均は前場の高値で終わり、取引時間中としては2月5日以来 約3ヶ月ぶりの高値をつけています。   ◆けさは、週末に外部環境に大きな変化がなかったことから、先週末までの大幅続伸の反動で 利益確定売りから小安く始まりました。 売り一巡後は11日の引け後に好決算を発表した銘柄に買いが集まったことや、米国株時間外取引が 上げ幅を広げたことなどからプラス転換すると、前引けにかけて買われる展開となりました。 ただ週末の米国株市場でハイテク株が下落したことや、トランプ大統領が輸入車関税を引き上げる 提案をしたことが相場の重しとなりました。 また米中の通商交渉や米朝首脳会談といった国際政治日程が控えていることから様子見ムードもあり、 東証1部の売買代金は1兆2226億円と盛り上がりに欠け、騰落銘柄数は値上がり1042銘柄、 値下がり967銘柄、日経225採用銘柄では値上がり118銘柄、値下がり96銘柄でした。 金曜日の引け後に好決算を発表した資生堂が1銘柄で約44円、日経平均を押し上げています。 好決算銘柄を中心に、日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに反発しました。 小安く始まったあとの安値が、5日線(前場試算値:22597円)の手前で止まったことから、 その後は売り方の買い戻しも入りやすくなって上値を追う展開となりました。 ただこれでさらにテクニカル指標は高値圏を示唆するものが増えてきており、短期的な過熱感は 否めない状態です。 企業の来期の業績予想が当初の予想ほど伸びていないことから、日経平均の予想PERも とくに割安感が意識される水準ではありません。 心理的なフシ目の23000円が視野に入ってきていますが、引き続き段階的な利益確定売りを 進めるイメージだと思います。   ◆4月第3週にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆    ↑ 4月2日のメルマガ配信分より、今回のシグナル点灯の期待度を表記しています ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む