2018年5月11日

【シグナル配信銘柄】4月18日分の実績です

日経平均は+261円高の22758円と大幅続伸しました。 朝方は、利上げ観測の後退を背景にNYダウが6日続伸したことなどを好感して高く始まりました。 その後は先物にまとまった買いが断続的に入って上げ幅を拡大すると、好業績を発表した銘柄への 買いも後押しとなって、大引け近くには高値で+271円高の22769円まで上昇しました。 終値での22700円台は2月2日の終値23274円以来約3ヶ月ぶりの高値水準となっています。   ◆けさは、米国株高を好感して高く始まりましたが、その後の先物への断続的な買いや 好業績を発表した銘柄への買いが上昇に勢いをつけました。 きのうの時点で25日線が75日線を上回って、先高期待となるゴールデンクロスを形成したことも 売り方の買い戻しをうながす材料になりました。 上値抵抗となっていた心理的なフシ目の22500円を上抜け、直近の高値である22568円を 寄り付きで上回ったことから売り方は買い戻しを進めざるを得ない展開となりましたので、 次のターゲットとしてフシ目の23000円も意識されました。 なお本日算出の5月限SQ値は22621円77銭でした。 東証1部の売買代金は2兆9302億円と膨らみ、騰落銘柄数は値上がり1325銘柄、 値下がり696銘柄、日経225採用銘柄では値上がり163銘柄、値下がり59銘柄となりました。 好決算を発表したKDDIが約21円、スズキが約19円、裁定買いの影響からファナックが約21円、 東京エレクが約19円、ソフトバンクが約19円など、日経平均を押し上げています。 決算発表銘柄などが売られ、日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに3日続落しました。 結果的に日経平均は今回も4月4日、12日、23日と同じように、5日線(今日現在:22528円)を 終値で下回ったところから反発に転じました。 株価チャート的には、2日安値23122円から5日高値22967円に空いているマド埋めが 意識されますが、依然として75日線(今日現在:22017円)は下落傾向が続いており、 テクニカル指標も再度短期的な過熱感が意識されやすい状態になってきています。 まだ明確に目先の天井を示唆するような形は出ていませんが、やはり目先は戻りがあれば段階的に 売り場を探すというイメージの継続だと思います。 このままの流れでもしフシ目の23000円まで上昇した場合には、さらなるテクニカル指標の 高まりからの警戒感と、目先の達成感からくる反動が大きくなる可能性もあると思います。   ◆4月18日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆    ↑ 4月2日のメルマガ配信分より、今回のシグナル点灯の期待度を表記しています ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

5月11日 後場の相場概況

前場の日経平均は+202円高の22699円と大幅続伸しました。 朝方は、利上げ観測の後退を背景にNYダウが6日続伸したことなどを好感して高く始まりました。 その後は先物にまとまった買いが断続的に入って上げ幅を拡大すると、高値では+217円高の 22714円まで上昇し、取引時間中としては2月5日以来の高値水準を回復しました。 決算発表がピークを迎えるなかで、好業績株への買いも相場の押し上げにつながっています。 きょう算出の日経平均ミニ先物・オプション5月限のSQ推定値は22621円77銭でした。   ◆けさは、米国株高を好感して高く始まりましたが、その後の先物への断続的な買いが 上昇に勢いをつけ、小安く推移していた米国株時間外取引が上昇に転じたことも 後押しとなりました。 直近の取引時間中の高値22568円を上回って始まったことで目先筋の買い戻しが入り、 2月5日終値の22682円を上回ったったことでさらに買い戻しに拍車がかかりました。 きのうの終値で25日線が75日線を上回って先高期待となるゴールデンクロスを形成したことも 買い方にとっては買い仕掛ける好材料となりました。 東証1部の売買代金は1兆4722億円と膨らみ、騰落銘柄数は値上がり1150銘柄、 値下がり834銘柄、日経225採用銘柄では値上がり142銘柄、値下がり75銘柄でした。 裁定買いの影響で、東京エレクが約19円、ファナックが約19円、ソフトバンクが約17円など 日経平均を押し上げています。 一方で日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに続落しました。 5月限SQが波乱なく通過したことから買い安心感も広がるなか、前場は先物からの買い仕掛けが 相場の上昇要因になりました。 寄り付き直後にゆるんだところでも、5日線(前場試算値:22516円)を下回らなかったことから 買い戻しも入りやすくなり、上値を追う展開となりました。 ただこれでまたテクニカル指標は高値圏を示唆するものが増えてきていますので、 段階的な利益確定売りを進めるイメージは継続でいいと思います。 まだ明確に目先の天井が意識されている状況ではありませんが、さらに上昇するところがあれば 利食っておくのが無難だと思います。   ◆4月17日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆    ↑ 4月2日のメルマガ配信分より、今回のシグナル点灯の期待度を表記しています ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む