【シグナル配信銘柄】4月17日分の実績です

日経平均は+88円高の22497円と反発しました。

朝方は、米国株高と円安ドル高を受けて高く始まると、高値では+121円高の22530円まで

上昇しましたが、その後は戻り待ちの売りなどが上値を押さえ、もみ合いとなりました。

後場に入ると大引けにかけてやや上げ幅を取り戻しましたが狭いレンジでの動きになり、

心理的な節目である22500円を上回ると、利益確定の売りが出やすくなりました。

 

◆けさは、米国株の大幅上昇や109円台後半まで進んだ円安ドル高を好感して高く始まりましたが、

その後は上値の重さが意識される展開となりました。

米国やアジアの株式相場が上昇したことで投資家心理が改善し、円安を受けて輸出関連株を中心に

買いが入り、決算発表後に上昇する銘柄も目立った一方で、イラン情勢や原油価格の動向など

外部環境の不透明感も意識され、相場全体としては伸び悩んだ格好です。

また衆参両院は、加計学園問題に関して元首相秘書官の柳瀬唯夫経済産業審議官を参考人招致しましたが、

安倍首相の関与を否定したことから、株式相場の反応は限定的でした。

東証1部の売買代金は売買代金は2兆6308億円、騰落銘柄数は値上がり991銘柄、

値下がり989銘柄、日経225採用銘柄では値上がり152銘柄、値下がり68銘柄となり、

きのう決算発表をしたソフトバンクが売られて1銘柄で日経平均を約22円押し下げています。

決算発表銘柄などが売られ、日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに続落しました。

日経平均は抵抗ラインとなっていた5日線(今日現在:22470円)を終値で上回りました。

きのうも書きましたが、4月以降、5日線を下回って引けたのは4月4日、12日、23日と

きのうだけでしたが、これで前3回と同じく翌日には相場が上昇して回復したことになります。

テクニカル指標の過熱感はやや和らいできたものの、水準としてはまだいずれも高い位置に

ありますので、あすの5月限SQに絡んでもう一度上昇するとふたたび短期的な高値警戒感が

意識されやすい状態です。

やはり目先は戻りがあれば段階的に売り場を探すというイメージの継続でいいと思います。

 

◆4月17日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆

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