【シグナル配信銘柄】4月16日分の実績です

日経平均は-99円安の22408円と反落しました。

朝方は、トランプ大統領がイラン核合意からの離脱を表明したことで、中東を巡る地政学リスクへの

警戒感から安く始まりました。

その後は円安ドル高を支えに下げ渋る場面もありましたが、先物売りから再度下げると

後場には安値で-143円安の22364円まで下落しました。

一方で109円台半ばまで円安ドル高が進んだことが相場の下支えとなりました。

 

◆けさは、トランプ大統領がイラン核合意からの離脱を表明したことから、地政学リスクへの

警戒感が意識されて安く始まりました。

円安ドル高の進行を受けて下げ渋る場面もありましたが、時間外取引でNY原油先物が上昇したことに

つれて米長期金利が上昇したためドルが買われたもので、この円安を好感するよりも原油高が

進んだ際に世界経済に先行き不透明感が広がる方が嫌気された格好です。

注目されたトヨタの決算は13時25分に発表され、2019年3月期の業績見通しが市場予想を

上回ったことから大幅高となりましたが、市場全体への影響は限定的でした。

東証1部の売買代金は2兆9264億円とそれなりに膨らみ、騰落銘柄数は値上がり754銘柄、

値下がり1237銘柄、日経225採用銘柄では値上がり73銘柄、値下がり146銘柄となりました。

日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに4日ぶりに反落しています。

日経平均は下値サポートとなっていた5日線(今日現在:22473円)がきょうは上値を押さえ、

終値では4月23日以来、これを下回って終わりました。

4月以降、5日線を下回って引けたのは4月4日、12日、23日と本日だけで、これまでの3回は

いずれも翌日には相場が上昇して回復していただけに、あす以降の動きが注目されます。

テクニカル指標はやや過熱感がおさまりつつあるものも出てきていますが、水準としてはまだ

いずれも高い位置にありますので、金曜日の5月限SQに向けてもう一度切り返して上昇すると

高値警戒感が意識されやすい状態です。

やはり戻りがあれば段階的に売り場を探すというイメージの継続でいいと思います。

もし下に振ってきた場合には、75日線(今日現在:22048円)や25日線(今日現在:21989円)

あたりまでは引き付けて買いたいところです。

 

◆4月16日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆

    4月2日のメルマガ配信分より、今回のシグナル点灯の期待度を表記しています

☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら

☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら

 

↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓

ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~

http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス フーミー)

月額 :10,800円(税込)


「ためしに、どんな銘柄でシグナル点灯しているか見てみたい」など、単発で1配信のみをご購読される場合は、

1配信:   300円(税込)

こちらからご購読いただけます

 

ココから買う株、ココから売る株 ~日経平均株価指数~

http://foomii.com/00114(有料メルマガ配信サービス フーミー)

月額: 21,600円(税込)

 

ランキングの応援にクリックをお願いします♪
    ↓ ↓ ↓
にほんブログ村 株ブログ 株式投資情報へ
   にほんブログ村