5月9日 後場の相場概況

前場の日経平均は-95円安の22412円と反落しました

朝方は、トランプ大統領がイラン核合意からの離脱を表明したことで、中東を巡る地政学リスクへの

警戒感から安く始まりました。

その後は円安ドル高を支えに下げ渋る場面もありましたが、先物売りから再度下げると

安値では-115円安の22393円まで下落し、安値圏での推移となりました。

 

◆けさは、トランプ大統領がイラン核合意からの離脱を表明したことから、地政学リスクへの

警戒感が意識されて安く始まりました。

円安ドル高進行を受けて下げ渋る場面もありましたが、時間外取引でNY原油先物が上昇したことに

つれて米長期金利が上昇したためドルが買われたもので、原油高が進むと世界経済に

先行き不透明感が増すことから、株にはリスク回避の売りが出ました。

またトランプ大統領がイランへの経済制裁を再開する大統領令に署名したことにも

警戒感が広がっています。

東証1部の売買代金は1兆4185億円、騰落銘柄数は値上がり904銘柄、値下がり1088銘柄、

日経225採用銘柄では値上がり70銘柄、値下がり152銘柄でした。

日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに4日続伸しています。

ここまでは買い戻しが下値を支える相場が続いていましたが、きょうはあまり機能していないように

見えます。

米国株時間外取引は小安い程度ですし、ドル円は円安に振れていますので、もう少し買い戻しが

入ってもおかしくない状況だと思います。

ただ金曜日に控える5月限SQに向けて、SQ値が22500円の攻防だとすると、このあたりで

推移していれば22500円以上でSQ値を決めたい向きも、以下で決めたい向きにも

居心地が良い位置とも言えますので、金曜日の朝まではあまり大きく株価を動かすような

売買を控えているのかもしれません。

SQ値が高く決まったとしても、その後はまだ短期的な過熱感が意識されやすい位置にあるだけに

やはり戻りがあった場合には段階的に利益確定売りを進めていくイメージだと思います。

 

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