2018年5月8日

【シグナル配信銘柄】4月13日分の実績です

日経平均は+41円高の22508円と3営業日ぶりに小反発しました。 朝方は、108円台後半まで円高ドル安が進んだことが重しとなって、寄り付き直後には安値で -43円安の22423円をつけましたが、下値は限定的で売り一巡後は上昇に転じました。 米国株高や企業の好決算が支えとなり、先物買いも入ると高値では+99円高の22566円まで 上昇しましたが、後場に入ると利益確定売りで上値が重くなりました。 日経平均の終値は、2月5日以来およそ3ヶ月ぶりの高値となっています。   ◆けさは、108円台まで進んだ円高ドル安や、米国株が上昇した一方で米国株時間外取引が 小安く推移していたことから下げて始まりました。 ただ下値が限定的だったことからすぐに切り返してプラス転換すると小高い水準でのもみ合いと なりました。 企業の好決算や、欧米株市場が堅調なことから投資余力が増えた海外投資家が、先物を中心に 買いに入ったとの見方もありました。 一方で1ユーロ129円台後半と、約1ヶ月半ぶりの円高ユーロ安水準をつけたことから、 採算悪化懸念で輸出関連株は買い手控えられました。 またトランプ大統領が日本時間9日未明にイラン核合意から離脱するかどうかの判断を 発表することから後場は様子見ムードも広がりました。 東証1部の売買代金は2兆6427億円、騰落銘柄数は値上がり1373銘柄、値下がり632銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり128銘柄、値下がり93銘柄となっています。 投資家心理の改善から、日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに3日続伸しました。 日経平均は前場の高値22566円が2日の高値22568円の手前で止まったことから 後場はやや上げ幅を縮小しましたが、それでも終値は5日線(今日現在:22484円)を 上回っています。 テクニカル指標は高止まりした状態が続いていますが、今週末に控える5月限SQに向けて 売り方が相場を崩しに行くような動きはまったく見せておらず、むしろ下がると買い戻しを 進めていることから下値が底堅くなっているように見えます。 先月に続いて今月も荒れないSQ週になりそうな雰囲気にはなってきていますが、 だからといってまったく押し目も作らずにもう一段高になるのは難しいと思いますので、 やはりさらに上がるなら段階的な売り場探しというイメージの継続でいいと思います。 結果的にSQに向けて上昇が続くようであれば、そのあとには反動が出やすいと思います。   ◆4月13日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆    ↑ 4月2日のメルマガ配信分より、今回のシグナル点灯の期待度を表記しています ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

5月8日 後場の相場概況

前場の日経平均は+69円高の22536円と3営業日ぶりに反発しました。 朝方は、108円台後半まで円高ドル安が進んだことが重しとなって、寄り付き直後には安値で -43円安の22423円をつけましたが、下値は限定的で売り一巡後は上昇に転じました。 米国株高や企業の好決算が支えとなり、先物買いも入って持ち直すと高値では+99円高の 22566円まで上昇する場面もありました。   ◆けさは、ドル円が108円台まで円高に振れたことを嫌気して小安く始まりましたが、 その後は欧米株市場が堅調に推移していることや今週ピークを迎える企業決算がおおむね好調なこと、 朝方は小安かった米国株時間外取引がプラス転換したことなどから切り返しました。 欧米株高で投資余力の増えた海外投資家が、TOPIX先物を中心に買いを入れたとの観測もありました。 一方で輸出関連株の一角が売られて重しとなっています。 また8日から国会が正常化すると伝わったことで、政治リスクがいったん後退したと 受け止められたことも相場の下支えになりました。 東証1部の売買代金は1兆2580億円、騰落銘柄数は値上がり1503銘柄、値下がり512銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり152銘柄、値下がり65銘柄でした。 米国株高を受けて、日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数ともに3日続伸しています。 テクニカル指標は高値圏を示唆する状態が続いていますが、引き続き買い戻し意欲が強いように 見えます。 週末に5月限SQを控えていますが、ココまでは売り方がSQ値を安い位置で決めようと 売り崩す動きはまったく見られません。 荒れるSQ週になる可能性はまだありますが、今回は上に荒れる、つまりSQ値算出あたりまで 買い方が頑張る可能性の方が高まっているのかもしれません。 ただSQ値が高く終わったあとは、やはり過熱感が意識されやすい位置にありますので ココからさらに上値を試す場面があった場合には段階的に利益確定売りを進めていくイメージで いいと思います。   ◆4月12日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆    ↑ 4月2日のメルマガ配信分より、今回のシグナル点灯の期待度を表記しています ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む