5月7日 前場の相場概況

4日の米国株市場は
NYダウ+332.36ドル高の24262.51ドルと続伸
ナスダック+121.467ポイント高の7209.618ポイントと3日ぶりに反発しました。

アップルが大幅高してほぼ1ヶ月半ぶりに上場来高値を更新したことから投資家心理の改善につながり、

主要株価3指数が軒並み1%超上昇しました。

4月の米雇用統計は非農業部門の雇用者数が前月比16万4000人増と市場予想ほど伸びず、

平均時給の伸び悩みが続いた一方、失業率は3.9%と17年4ヶ月ぶりに3%台に改善しました。

これを受けて序盤で株価は下落しましたが、時間当たり平均賃金が前月比0.1%増と、市場予想を

下回ったことに市場の焦点がシフトすると上昇に転じ、業種別S&P500種株価指数は

全11業種が上昇しています。

ただ3指数は週間では、NYダウが-0.2%下落、S&P500が-0.24%下落となり、

ともに2週連続での下落となった一方、ナスダックは+1.26%値上がりしています。

[今週の主なスケジュール]

 7(月)3月日銀金融政策決定会合議事要旨

 8(火)中4月貿易収支

 9(水)米3月卸売売上高

10(木)国内4月景気ウォッチャー調査、中4月消費者物価・生産者物価、米新規失業保険申請件数

11(金)米5月ミシガン大学消費者信頼感指数

 

◆連休前の先物夜間取引の終値は22420 -50円安でした

高値は22510 +40円高、安値は22420 -50円安の安値引けでした。

けっきょく日本が大型連休中の米国株はやや上昇して終わりましたが、一方でドル円は

109円台前半まで円高に振れ、一時は108円台半ばをつける場面もありました。

1日にアップルが発表した四半期決算は市場予想を上回る増収増益となったことで、

アナリストによる目標株価の引き上げも相次いでいましたが、それに加えて著名投資家の

ウォーレン・バフェット氏が1-3月期に7500万株を買い増したと明らかにしたため、

アップル株に買いが膨らんで市場心理が好転しました。

連休の谷間は売り方がジリジリと上がる相場に苦しんでいましたが、週明けのけさは米国株高と

円高ドル安が綱引きとなり、米国株時間外取引が大幅上昇していることもあって

小幅高で始まっています。

目先の大きなイベントは無難に通過したイメージですが、上昇が一服し始めると日経平均の

テクニカル指標の過熱感が意識されてきやすくなってくると思います。

また今週末に控える5月限SQに向けて、荒れるSQ週になる可能性もありますので、

引き続き段階的な利益確定売りを進めるのが無難だと思います。

好決算発表銘柄に限定された個別銘柄物色は続くと思いますが、それ以外の銘柄はやはり戻り売りの

イメージでいいと思っています。

 

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