2018年5月7日

【シグナル配信銘柄】4月12日分の実績です

日経平均は-5円安の22467円とわずかに続落しました。 朝方は、週末の米国株高を受けて小高く始まりましたが、買い一巡後は一時108円台半ばまで進んだ 円高ドル安が重しとなって下落に転じました。 先物売りから安値では-121円安の22350円まで下落しましたが、後場に入ると円安ドル高に 振れ始めたことや日銀のETF買い期待から持ち直し、大引け間際にはプラス圏に戻す場面も ありました。 円安進行が一服したことから自動車などの輸出関連株が売られ、米中貿易摩擦懸念が長期化するとの 見方から機械株など景気敏感株にも売りが出て相場の重しとなりました。   ◆けさは、先週末の米国株高や米国株時間外取引の上昇を受けて小高く始まりましたが、 その後は一時108円台半ばまで進んだ円高ドル安が重しとなって下落に転じました。 後場は日銀のETF買い期待や円安ドル高に振れたことなどから下げ幅を縮小し、 大引け近くにはプラス転換する場面もありましたが、日経平均は続落して終わりました。 TOPIX、JPX400は3営業日ぶりに反発しています。 東証1部の売買代金は2兆3643億円、騰落銘柄数は値上がり1212銘柄、値下がり771銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり99銘柄、値下がり117銘柄となりました。 日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに続伸しています。 日経平均は2日に続いて前場の寄り付きがほぼきょうの高値となって下落に転じました。 ただ前引けで割り込んでいた5日線(今日現在:22447円)は回復して終わっています。 米中通商交渉や北米自由貿易協定(NAFTA)再交渉といった貿易紛争リスクのほか、 トランプ大統領は12日に期限切れとなる2015年のイラン核合意から離脱する意向と していることから地政学リスクも警戒されており、まだ米国の動向に振らされる展開も 考えておく必要がありそうです。 テクニカル指標は高止まりしていますが、今週末に控える5月限SQ要因で売り方に買い戻しを うながす買い仕掛けが入る可能性もある一方で、心理的なフシ目の22500円を回復したことから 達成感も出やすくなっている状態です。 そういった意味では上にも下にも荒れるSQ週になり得る状態が続いていますので、 やはり無難に行くのであれば、さらに上がるなら売り場探し、逆に下がってくるなら引き付けての 買い場探しというイメージでいいと思います。   ◆4月12日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆    ↑ 4月2日のメルマガ配信分より、今回のシグナル点灯の期待度を表記しています ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

5月7日 後場の相場概況

前場の日経平均は-100円安の22372円と続落しました。 朝方は、週末の米国株高を受けて小高く始まりましたが、買い一巡後は一時108円台半ばまでの 円高ドル安進行が重しとなって下落に転じました。 先物売りから安値では-121円安の22350円まで下げ、その後の戻りも限定的でした。 輸出採算の改善期待が後退した自動車などの輸出関連株に売りが優勢となり、米長期金利の低下を背景に 金融株が軟調となっています。 また米原油先物(WTI)はアジア時間で1バレル70ドルの大台を突破しました。   ◆けさは、米国株高や米国株時間外取引が高いことを受けて小高く始まりましたが、 その後は109円を割り込む円高ドル安を嫌気した売りに押されました。 米4月雇用統計が市場予想よりも弱い内容となったことを受けて米国株は上昇しましたが、 円高ドル安が重しとなって前場のTOPIXは-0.41%安で終わっています。 ドル円が110円をつけたことで目先の達成感が出ている部分もあり、利益確定のドル売り円買いが 進んで日本株の重しとなっています。 東証1部の売買代金は1兆1254億円と少なく、騰落銘柄数は値上がり884銘柄、 値下がり1114銘柄、日経225採用銘柄では値上がり54銘柄、値下がり166銘柄でした。 新興市場は、個別株物色から日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数ともに続伸しています。 昼休みの時間帯に米国株時間外取引が再度上げ幅を広げ、これにつれてドル円もやや円安に 振れていますので、後場の日経平均は下げ幅を縮小して始まっています。 また前引けのTOPIXが-0.41%安で終わっていますので、後場は日銀のETF買いも 意識されやすい状況です。 今週は決算発表がピークを迎えるなか、週末に5月限SQを控えていますので、振幅が大きい 荒れるSQ週になる可能性があることは含んでおいた方がいいと思います。 米中貿易摩擦懸念がまだくすぶるなか、イラン核合意を巡るトランプ大統領の決定を12日に 控えていることも波乱要因となり得るだけに、やはりまだ戻りを試す場面があった場合には 段階的に利益確定売りを進めていくイメージの継続だと思います。 好業績を発表した銘柄に関しても、上がったところを買うというよりは上昇したところでは 確実に利益確定売りを進める方がいいと思います。   ◆4月第2週にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆    ↑ 4月2日のメルマガ配信分より、今回のシグナル点灯の期待度を表記しています ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む