5月1日 後場の相場概況

前場の日経平均は+11円高の22479円とわずかながら3営業日続伸しました

朝方は、米国株安が重しとなって安く始まると、安値では-56円安の22411円まで下落しましたが、

下値が限定的だったことから売り一巡後は小幅高に転じました。

日本市場の連休中に米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表や4月の米雇用統計など

重要イベントを控えるため投資家の様子見姿勢が目立ち、午前の日経平均の値幅は約77円に

とどまりました。

 

◆けさは、米国株安を嫌気して小幅安で始まりましたが、米国株時間外取引が小高く推移したことや

ドル円相場の落ち着きから輸出株に買いが入ったことで、前場中ごろからプラス転換しました。

ただきょうの米アップルの決算や2日に結果が判明する米連邦公開市場委員会(FOMC)、

4日の4月米雇用統計を控えて積極的な売買は見られず、方向感に乏しい動きでした。

東証1部の売買代金は1兆4736億円、騰落銘柄数は値上がり798銘柄、値下がり1190銘柄、

日経225採用銘柄では値上がり110銘柄、値下がり107銘柄でした。

ソフトバンクが1銘柄で約19円、日経平均を押し上げています。

連休の谷間で積極的な売買が控えられたことから、日経ジャスダック平均は小幅続落、

東証マザーズ指数は7営業日ぶりに反落しています。

テクニカル指標は前場試算値段階では、軒並み高値圏を示唆する状態となっており、

サイコロジカルラインは過熱感があるとされる75%に再度乗せてきました。

騰落レシオ25日も過熱感があるとされる120を連日で超えています。

それでも下げないのは、現在苦しくなっている売り方が、この連休中の上昇リスクを意識して、

下値では買い戻しを進めているからだと思います。

ポジション調整の買い戻しがまだ続く可能性はありますが、基本的には上値を追う材料には乏しく、

買い方も徐々に利益確定売りに傾きやすくなってくると考えられますので、やはりまだ戻りを

試す場面があれば、段階的に利益確定売りを進めていくイメージの継続だと思います。

 

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