5月1日 前場の相場概況

30日の米国株市場は
NYダウ-148.04ドル安の24163.15ドルと続落
ナスダック-53.533ポイント安の7066.266ポイントと反落しました。

3月個人消費支出デフレーターで、変動の激しい食品とエネルギーを除いたコア指数が

前年同月比1.9%上昇したため、きょうから開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)を控え、

利上げの行方を見極めたいとして手控えムードが広がりました。

上昇して始まったものの上値を積極的に追う材料に欠けることから次第に売りに押される展開となり、

取引終盤にかけて下げ幅を広げて、この日の安値圏で終えました。

業種別S&P500種株価指数は全11業種が下落しましたが、月間では主要指数は3ヶ月ぶりに上昇し、

NYダウは+0.25%高、S&P500は+0.27%高、ナスダックは+0.04%高で終わりました。

[今週の主なスケジュール]

1(火)米FOMC(~2日)・4月ISM製造業景況指数

2(水)米ADP雇用統計・FOMC政策金利発表

3(木)米3月貿易収支・4月ISM非製造業景況指数・新規失業保険申請件数

4(金)米4月雇用統計

 

◆先週末の先物夜間取引の終値は22440 -70円安でした

高値は22560 +50円高、安値は22410 -100円安でした。

NYダウは続落、ナスダックは反落しましたが、米国株時間外取引が小高く、ドル円が109円台で

落ち着いていることもあって、けさは小安い程度での始まりとなっています。

日本市場は連休の谷間ですが、今週は米雇用統計など重要な経済指標が発表されますので

積極的には動きづらい展開になりそうです。

基本的には売り方がジリジリと上がる相場に苦しんでいますのでまだ買い戻しが入りやすく、

下値は堅くなりやすい状況が続いています。

ただ上昇が一服すると、日経平均のテクニカル指標の過熱感が強く意識されると思いますので、

引き続き段階的な利益確定売りを進めるのが無難だと思います。

きょうあすは、好決算発表銘柄に限定された個別銘柄物色になると考えられますので、

それ以外の銘柄はやはり戻り売りのイメージでいいと思います。

 

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